投資用不動産を買うなら押さえておきたい穴場エリア8選【最新まとめ】 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

投資用不動産を買うなら押さえておきたい穴場エリア8選【最新まとめ】

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投資用不動産を購入する際の重要なポイントとしては、何よりも「立地」が挙げられます。というと、ついつい現時点ですでに人気が高いエリアに注目してしまいがちですが、それは土地評価額が伸びきってしまっている地域ともいえます。つまり、これからの発展性が高い穴場エリアを見抜けるかどうかが大切になるのです。

そこで今回は、マンション投資市場で高い注目を集める東京圏において、狙い目となる穴場エリアを一挙にご紹介します。

投資用不動産を買うなら押さえておきたい穴場エリア8選



■投資用不動産の穴場エリア1:武蔵小杉


住みたい街ランキングで徐々に上位へ食い込んで来ている注目の街「武蔵小杉」は、近年都心へのアクセスが格段に上昇したため、さらなる人気を集めはじめています。

多摩川の河川敷や等々力競技場など、自然やレジャーにも配慮された街作りはもとより、ららテラス武蔵小杉やグランツリー武蔵小杉などの複合施設も充実しています。昔ながらの商店街も残り、住み心地、居心地の良さは抜群のオススメエリアです。住み心地が良いということは、長く住むかたが多いということですから、長期的かつ安定的にマンション経営ができそうですね。

■投資用不動産の穴場エリア2:大宮


「え? 埼玉?」と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、大宮は現在、知る人ぞ知る穴場エリアとして熱い注目を集めはじめています。渋谷駅まで直通36分、東京駅まで直通33分と、場所によっては東京都内よりも良好なアクセスが魅力の一つです。

大宮駅東口の複合ビルやさいたま赤十字病院の新たな建設など、再開発計画も目白押しで、街の発展性も充分と言えます。まさに「灯台下暗し」と言ったように東京圏の近接エリアに位置する大宮には、より早く目を向けておきたいところですね。

■投資用不動産の穴場エリア3:武蔵関


「住みたい街ランキング」で不動の1位「吉祥寺」まで自転車やバスで行ける「武蔵関」は、まさに穴場エリアという名前が相応しい街です。「住みやすさ」という点に関してならば、緑豊かな武蔵関公園など、にぎやかな吉祥寺の隣町とは思えないほどの穏やかな環境に囲まれ、落ち着いた雰囲気があります。

投資用不動産を探している方は、人気の街の隣接エリアにも注目すると、より良い物件が見つかるので、ぜひ参考にしてみてください。

■投資用不動産の穴場エリア4:西小山


人気の街の沿線地域にも穴場エリアは隠れています。例えば、目黒駅まで3駅とほど近い、西小山駅周辺です。慶応義塾大学の三田キャンパスや、上智大学の四谷キャンパスなど、近隣の有名大学へのアクセスも良好のため、入居希望者となる学生数も多く、投資用不動産を経営するにはもってこいの場所といえるでしょう。

林試の森公園など、自然環境も豊かで住み心地も快適です。また、東京五輪の会場にも近い立地ということで、2020年に向けてさらなる注目が集まることでしょう。

■投資用不動産の穴場エリア5:北区赤羽


池袋・上野・新宿・渋谷・東京・品川と主要な6都市すべてへ30分以内で直結という最高のアクセスを誇るのが赤羽エリアです。「北区まちづくり公社発行」の「街よ!元気になれ」によると、「とにかく暮らしやすい」「ホッとする場所」などと、実際に現在住んでいる住民からの評価も高いようです。そのため、入居者が長期的に固定化しやすく、投資用不動産を経営する際の空室リスクを下げることにもつながるでしょう。

開発計画としても、全長330メートルにも達するララガーデン(赤羽駅前スズラン通り商店街)の全蓋アーケードのリニューアルが行われる予定であり、路上駐輪場も整備されるなど、生活面での利便性もどんどん向上していくとみられています。

■投資用不動産の穴場エリア6:池袋


「池袋」と聞くと「ごちゃごちゃしてそう」「治安が悪そう」というイメージを抱いているかたもいらっしゃるかも知れませんが、それはもう過去の話といえるでしょう。事実、「住みたい街ランキング」でも総合3位にランクイン。東急東横線が乗り入れ、横浜方面への利便性が向上したことから、女性からの人気が高まっているそうです。

さらに「池袋副都心・グランドビジョン」という街作り構想も進行中で、エリアの緑化や治安の改善に積極的に取り組んでいます。官民一体となったこのプロジェクトにより、池袋の姿は一変するかもしれません。

■投資用不動産の穴場エリア7:五反田


山手線の人気エリアである目黒や品川に挟まれている「五反田」は、意外に見落とされやすい穴場エリアです。そのアクセスの良さは、さすがの山手線沿線。言わずもがなでしょう。六本木や麻布にもスムーズに出ることができます。通勤や通学にも便利で住宅需要が高いため、投資用不動産の経営には非常に適した立地と言えるでしょう。

また、オフィス街のイメージが強いですが、実はおいしいお店が豊富なことでも知られています。話題のレストランはもちろん、自分好みのラーメン屋や居酒屋を発掘できる楽しさも根強い人気の理由になっているようです。さらに、東京五輪の再開発エリアからもほど近いことから、2020年に向けてますます街が発展していく可能性も高まっています。

■投資用不動産の穴場エリア8:綱島


最後は、あのアップルが国内開発拠点を設置することで一気に注目を浴びはじめている「綱島」です。アップルの進出により、周辺経済も大幅に発展することが期待されています。また、相鉄線の東急東横線乗り入れ計画により、新線や新駅の開業も予定されていることから、近い将来には不動の人気の街になるのではないかとみられています。

綱島の特筆すべきポイントとしては、ズバリ「人口の多さ」です。綱島を要する横浜市港北区は、横浜市の18区中で最も人口が多く、横浜市全体の約1割を占めています。人口が多いということは、それだけ住宅需要が高いということですから、この点一つだけを取っても、投資用不動産購入の候補地に入れない手はありえないでしょう。

まとめ



冒頭でもご紹介したように、投資用不動産は立地がとても重要です。今回紹介したエリアを参考に、ぜひ最適な物件を探してみてください。マンション経営は長期に渡って行うものですから、その立地の「現在」だけではなく、「将来」も把握することがとても大切です。

ただ、常に最新情報は変化していきます。もし、最新動向を自分だけでキャッチアップするのが面倒だと感じるかたがいれば、いつでもマンション経営大学までお問い合わせください。その時点で最も注目される穴場エリアをご紹介させていただきます。

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