ポイントを押さえれば怖くない マンション投資を決断できる3つのポイント - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

ポイントを押さえれば怖くない マンション投資を決断できる3つのポイント

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突然ですが、皆さんはなにか老後の備えをされていますか?

この連載では、これまで老後の備えの必要性や、老後の備えにマンション投資がオススメな理由、また、具体的に検討を始めたときに押さえておくべきポイントを4回に分けてお届けしてきました。

▼前回までの記事はこちら▼
年金と退職金だけでは10年しか持たない!? 「安心老後」のために必要な金額とは
生命保険や株よりも良い!? マンション経営の魅力とは
マンション投資で空室リスクを避ける、最強の「物件選びのポイント」とは
マンション投資のパートナーを選ぶときに覚えておきたい5つのポイント

5回目となる今回は、「マンション投資のメリットはわかったが、踏み込めない」という方への情報をお届けしていきます。

首都圏の好立地物件の資産価値はそんなに下がらない

2首都圏の好立地物件の
まずマンション投資を渋る人には、買った物件の資産価値が下がり、将来的に損をしてしまうのではないかと心配する人が数多くいらっしゃいます。確かに未来のことは誰にもわからないので断言はできませんが、この連載でもオススメした「首都圏好立地物件の資産価値はそんなに下がらない」というのが一般的な見解です。

今までのデータから判断すると、首都圏の人口は今後も増え続け、ワンルームマンションの需要は高まっていくと予想されています。建築費の高騰や好立地な土地の不足により、市場に供給される新築のワンルームマンションは減少傾向にあるため市場価値が高まっています。

2020年に向けた、いわゆる「“オリンピックバブル”が終わるのを待ってからにしないと損をする」とおっしゃる方もいますが、これも杞憂と言えそうです。そもそもマンション投資は、入居者から入ってくる家賃をローン返済に充当しますので、その返済サイクルさえ回り始めれば、以降の資産価値を気にする必要は全くないと言っていいでしょう。

むしろ、「オリンピックが終わってから」「もう少しまとまったお金ができてから」、と言っていては良い物件を逃すことにもなりかねません。ある程度のところで意を決して、投資をしたほうがリターンは大きいはずです。

どんな老後対策にも投資は必要

3どんな老後対策にも投資は
マンション投資に踏み切れない不安要素として、次に多いのは「ローン=借金」という借金へのマイナスイメージです。

確かに「カーローン」や「マイホーム購入時のローン」のように、収益を生まない、あるいはデメリットが生じるような無理な借金は「後ろ向きな借金」なので、避けて通るに越したことはありません。

しかし、収益(家賃収入)が見込めるマンション投資のローンや、会社の収益が見込める、先行投資の借金は「前向きな借金」と言ってもいいのではないでしょうか。

実際に、会社であればそのほとんどが事業拡大のために先行投資を行い、その際にお金を借り入れしています。商売に関しては、いわば「当たり前の商取引」なのです。逆に借り入れなしで会社や資産を大きくすることは難しいと言ってもいいでしょう。

ローンによる不動産投資の可能性を否定してしまうと、現金を持っている人しか不動産投資ができなくなってしまい、元手のない人は不動産投資による老後の対策が出来ずに貧乏老後から脱却できません。安心な老後のためには適切な投資が必要なのです。

浪費した時間の分だけリターンを逃す

4浪費した時間の分だけ
投資用マンションの購入を普段の買い物と同じように済ますわけにはいきませんが、判断をあまり先延ばしにするのも考えものです。というのも不動産の市場では、ある物件が売れてしまうと、似た条件の物件はあっても完全に同じ物件はもう出てこないからです。

インフレと新築ワンルームマンションの希少化が進む中で、今後ますます価格が高騰し、条件の良い物件に出会える可能性は少なくなっていきます。ある程度の時期に見切りをつけて、始めるよりほかにないのです。

正直に申し上げますが、もしも「1円も損したくない」あるいは「100%の結果を求める人」がいたとしたなら、投資と名の付くものは向きません。そういった方には国が一定の元金保証をしている定期預金などをオススメしますが、以前の記事で説明したようにリターンが少ないというデメリットが付いてきます。

マンション投資も投資ですからリスクがないわけではありません。しかし、リスクをとった人だけが安心老後を手に入れることができるのです。他の投資と比べるとローリスクで、老後の備えにピッタリなマンション投資でリスクを最小限に抑えて安心老後を手に入れてはいかがでしょうか。

おわりに

マンション投資に不安が残る方に向けて、背中を押せるような文章を書いてきたつもりですが、どうでしょう。皆さんの“鶴の一声”になることができたでしょうか。

マンション投資は投資の中でも比較的リスクが低く、安定的に資産を運用して安心老後を得られます。

また、第3回や第4回でご説明した物件選びやパートナー選びの基準をきちんと守れば、大きな失敗をすることはありません。

「絶対にリスクをとりたくない」と頑なに思っている人でなければ、老後の備えとしてマンション投資を真剣に検討し始めてみてはいかがでしょうか。

▼本連載の内容がより詳細に書かれた本はこちらから▼

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