【実録】わたしはこうして不動産投資に失敗しました -アパート経営編- - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

【実録】わたしはこうして不動産投資に失敗しました -アパート経営編-

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アパート経営を検討している方はちょっと待って! 

たしかに「アパート経営」は、何度も投資する手間を省くメリットがあるかもしれませんが、投資先が集中してしまうことで多大なリスクが発生し「アパート経営」に失敗してしまうこともあります。また、そもそもアパートは構造的にもマンションと比べて弱いため、想定外のリスクがあることも知っておかなければなりません。

【失敗エピソード】東日本大震災の被害で4室から漏水

東京都内で「アパート経営」を始めたですが、東日本大震災の被害に遭ってしまいました。その地域の地盤だけではなく、そもそもアパート自体の構造も弱かったせいか、建物全体に影響があったのです。

トラブルの内容は、電気温水器の破損による床上浸水。地震により接続管が壊れてしまったとのことでした。被害に遭ったのは4室でしたが、修繕と予防という膨大な費用を要する対策に迫られることになってしまいました。

【マンション経営大学からのアドバイス】マンションの区分所有で投資リスクを分散!

結論から言えば、東京圏のワンルームマンションを区分所有(一棟買いではなく)することをオススメいたします。

マンションはアパートよりも構造が堅牢だという利点はもちろんですが、マンションを分散して区分所有することの最大のメリットは投資リスクの分散です。

■マンションを区分所有することで災害時のリスクを軽減できる

日本は災害大国と言われています。台風や集中豪雨といった水害や土砂災害に弱い国です。

構造自体がマンションよりも弱いアパートであれば、災害によって建物全体に被害が及ぶ可能性は低くありません。また、その棟全体の入居者が退去しなければならない深刻なケースも想定されるため、「アパート経営」は大きな損失を招くリスクがあります。

だからこそ、立地が異なる複数のマンションを区分所有することで、災害時の修繕費用や緊急時の空室リスクを軽減することが大切になるのです。

■マンションを区分所有することで幅広い入居者ニーズを漏れなくつかむ

不動産投資の初心者の方にとって、物件を購入する場所や条件の選定は特に難しいため、そもそも「アパート経営」という選択肢はオススメしません。様々な条件のマンションを区分所有することで、多様な入居者ニーズを漏れなくつかみ、投資リターンに反映することが最も効果的でしょう。

また、特徴の異なる物件のオーナーとして豊富な経験を積めることも、今後のマンション経営をさらに成功させていくためには貴重な機会になるはずです。

一棟買いは、いわゆる「一極集中型の投資手法」になります。しかし、投資の基本は、リスクを分散させることであったはずです。

構造的にリスクが高いアパートの一棟買いはもちろん、タワーマンションなどの大型物件に投資を集中させてしまうのではなく、家賃や立地条件などが異なるワンルームマンションを複数保有することで、投資計画を柔軟に検討することが可能になります。

複数のワンルームマンションを分散購入することで、安全性の高いポートフォリオを構築するようにしましょう。


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