2020年の東京五輪開催で大きく変わるもの10選 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

2020年の東京五輪開催で大きく変わるもの10選

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2020年に開催が決定した東京五輪。国内に限らず世界からも大きな注目が集まることが予想されますが、実際に東京五輪開催によって何が変わるのでしょうか。今回は特にインパクトが大きそうな10トピックスを一気にご紹介します。

1. カジノ解禁

政府はカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の整備を検討する新組織を作る方針を固めました。2020年の東京五輪開催前には施設を整備し、海外客も集めて経済活性化につなげる考えを示しています。

2. 環状2号線(マッカーサー道路)延伸

東京都が整備を進めている東京都市計画道路環状第2号線のうち、第一京浜から外堀通りまでの約1.4kmの区間が開通しました。地上部道路は2015年3月の完成を目途に、計画が進められています。

3. 五輪選手村跡地が大規模住宅地に

東京五輪終了後、晴海の選手村跡地には民間住宅等が整備される予定です。都は現段階での居住人口を43,000人程度と見込んでおり、経済の活性化や雇用の創出が期待されています。

4. 国立競技場から新国立競技場へ

国立競技場の全面建て替え工事によって新国立競技場が建設される予定です。完成すれば8万人を収容する国内最大級の競技場となります。また、東京五輪のメイン会場となることが予定されています。

5. 湾岸エリアでマンション建設ラッシュ

豊洲、東雲、晴海などの湾岸エリアは今後、公園や競技場、輸送手段などのインフラ整備が進むことで資産価値の上昇が期待できます。新築マンションの建設もさかんに行われており、今後さらに注目を集めることでしょう。

6. ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線の延伸

現在の終着駅「豊洲」から「勝どき」までの延伸が予定されています。選手や関係者にとって重要なアクセスルートとして機能することが期待されており、延伸が実現すれば、海辺を取り囲むようにウォーターフロントの新しい住宅ゾーンを結ぶ重要な交通手段となりそうです。

7. 圏央道の一部が開通

都心から半径およそ40~60kmの位置に計画されている、総延長約300kmの環状の自動車専用道路です。これにより、首都圏の慢性的な渋滞の緩和が期待されています。これまでに約6割、180kmが開通しています。

8. 渋谷再開発、46階建ての超高層駅ビル建設

渋谷駅の直上に位置する建設予定建物は、東棟、中央棟、西棟の3棟から成り、東棟は2020年、中央・西棟は2027年の開業を予定しています。地上46階、高さ約230mとなる大規模開発であり、多大なる経済波及効果が期待されています。

9. 山手線に新駅誕生

JR山手線の品川~田町駅間に30駅目となる駅(東京都港区)が新設される予定です。2020年の東京五輪に合わせて暫定開業する予定で、駅名は公募するかどうかを含めて検討中とのことです。

10. 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線計画

2019年4月開業を目途に現在工事が進んでいます。相鉄線とJR線・東急線の相互直通運転が可能になることにより、既設路線の混雑緩和や乗換回数の減少、沿線地域の活性化等に寄与します。



いかがでしたでしょうか。
東京五輪に向けて、急速なインフラの整備が進んでいますね。

その結果、東京圏の地価や不動産価値が高まることが十分に期待できます。東京圏での不動産投資やマンション経営をお考えの方にとっては今が絶好のチャンスと言えるのかもしれません。

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