成功するサラリーマン投資家は年収に合わせて投資先を選ばない - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

成功するサラリーマン投資家は年収に合わせて投資先を選ばない

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年収ごとに投資先の選択に悩んでいる方も多いようです。

マンション経営大学でも「年収400万円から年収700万円にアップしたので、区分所有をやめてマンションを一棟買いしたほうがいいのだろうか」といったご相談を受けることがあります。

ただ、意外に思われるかもしれませんが、マンション投資の世界で大成功されている方は、自身の年収アップに合わせて投資先をあれこれ変えようとはしないのです。

投資の基本はあくまで「分散投資」

投資にはリスクがつきものです。だからこそ、投資の世界では「分散投資」という手法が鉄則です。一つの対象にすべての資産を投じるのは危険だと考えられています。

たとえば、マンション経営において効果的な分散投資方法が、コンパクトなワンルームマンションをいくつか区分所有するという方法です。

同じ棟内や同じエリアで分散所有するのもいいですし、いくつかの立地性のよいエリアに幅広く分散所有するのでもよいでしょう。これにより、マンションを一棟買いするよりも柔軟なポートフォリオを構築できるため、収益のバランスをとることができるのです。

あのイチローが大切にする「道具の手入れ」

では、マンション投資が波に乗り、年収が大幅にアップした場合はどうすべきなのでしょうか。

例えば、メジャーリーガーのイチロー選手を思い浮かべてみてください。彼は今でも道具の手入れという野球少年時代からの基本を大切に考え、絶対に欠かさないようです。それが彼の活躍を支える原動力になっているのかもしれません。

つまり、どんなに成功したとしても、絶対に基本を変えてはいけないのです。ついつい、応用的な方法に手を出したくなりがちですが、それが一流と二流の大きな差といえるのではないでしょうか。

だからこそ「分散投資」という軸だけは絶対に外してはいけません。年収がアップしても一棟買いなどはせず、より多くのワンルームマンションを分散所有すればいいだけなのです。

さいごに

マンション投資で成功することは実は難しくありません。ただ、大成功できるかどうかとなると話は別。実際、マンション経営大学のお客様で大成功されている方は、常に基本に対して忠実です。だからこそ、みなさんも「ワンルームマンションを分散所有する」という鉄則を守るようにしてみてくださいね。

ただ、もちろん、他にもテクニックは必要です。たとえば、ワンルームマンションといってもどのエリアの物件に絞るべきなのか。新築・築浅と中古ではどちらのほうが効果的なのか。みなさんはご存知でしょうか。

もし、まだ知らないという方は大変もったいない状況にあるといえます。ぜひ、今すぐにでもマンション経営大学までお気軽にお聞きにいらしてください。

▼マンション投資・経営で絶対に守るべき鉄則とは

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