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【不動産投資初心者 必見!】不動産投資に向く人と向かない人

不動産投資には向き不向きが正直あります。本コラムはこれから不動産投資を始める方が自分自身は不動産投資に向いているのか向いていないのかが理解できる内容となっています。向いていないと思われても、どのような点で改善すれば良いのかも合わせてご紹介します。

1.不動産投資に向く人のポイント

まずはじめに不動産投資に向く人のポイントをご紹介します。物事を前向きに捉え、将来を見据えて計画的に自ら動ける人が基本的には向いています。以下に3つのポイントでまとめました。

長期的な視点で物事を考えられる人

不動産投資は35年などのローンを組み、毎月の家賃収入と返済とのバランスを長期的な計画のもとに進めていきます。その中には数年後や数十年後の修繕計画もあります。長期的な視点で計画を立て、場合によってはローン返済後に収益を生み出す計画もあります。不動産投資は株やFXなどとは違い、短期的な収益を目的にすることは基本的にありません。長期的な視点を持って収支計画を立てて考えられる人が向いている投資となります。

安定した収益を生み出したい人

長期的な計画のもとに投資を行う不動産投資は、瞬間的な収益を生み出さないものの、安定した収益が期待できる投資になります。株やFXなど「金利」と「期待」で変動するような投資ではなく、入居者がいる限り毎月安定して家賃収入を生み出してくれます。入居者が一度入ったら数年は転居することがないため安定していますし、空室になったとしても信頼できるパートナーと契約していれば入居者付けも早いものです。このように安定した収益を生み出したい人に向いている投資となります。

借金を前向きに捉えらる人

多くの方が借金をして不動産投資を始めることになります。借金と聞くと後ろ向きな捉え方をする方がいますが、住居用の不動産や自動車などを借金して購入するのとは違い、不動産投資の借金は収益を生みます。投資資金を自己資金で用意するには数十年の貯金が必要になることでしょう。借金にはその数十年という時間を短縮する効果があります。多くの企業が同じように収益を早い段階で生むために借金をしています。不動産投資もビジネスですから、借金を前向きに捉えて、借りられる分だけ借りて投資した方が収益のインパクトは大きくなります。このように、借金を前向きに捉えて投資できる人は不動産投資に向いています。

2.不動産投資に向かない人

前述の「不動産投資に向く人」という章では、株やFXなど他の投資と比較してという点もありました。「不動産投資に向かない人」の章では、投資全般にも言える内容として、3つのポイントにまとめてご紹介します。

1円でも損をしたくない人

不動産投資は月々の安定した家賃収入を得られることから、いきなり資金が無くなったりすることのない投資です。その意味では比較的リスクは少ないのですが、投資である以上はリスクがあります。入居者が見つからずに空室期間が続けば家賃収入が見込めなくなります。また、借金完済後の老後に安定した収益を受け取る投資パターンもあり、その場合は月々の家賃収入からローン返済額を引くと数千円のマイナスが続くこともあります。このようなリスクを取れない、損を一切したくないという方には不動産投資は向いていません。

決断を先延ばしにしがちな人

不動産投資は長期的な投資になるため、その時々によって決断が必要な場面があります。その決断を先延ばしにしてしまう人は不動産投資に向いていません。例えば、時代ニーズに合わせて設備やセキュリティ強化をした方が長期的に見てプラスになるという提案があったとします。この際に、先を見据えて決断できず「今は安定しているから当面は大丈夫」、「今は忙しいから・・・」などと言って決断を先延ばしにしてしまう人です。不動産投資において決断を先延ばしにしがちな人は、勝機を逃して、その勝機が戻ってこないことがあります。今が安定しているからこの先も大丈夫ということはなく、常に先行で投資することでその安定を長期的に生み出せます。決断を先延ばしにする人は、空室が続くようになってからようやく動き出す傾向にありますが、時既に遅しです。このように決断を先延ばしにしがちな人は不動産投資に向いていません。

自ら考えて行動できない人

与えられた仕事をこなすだけで、自ら考えて行動しない傾向にある方は不動産投資には向いていません。何かを変えようとする動きを取れずに時間だけが経過する人は、決断を先延ばしにする人と同じく勝機を逃します。長期的な投資になる不動産投資は、時代のニーズを自ら汲み取って投資に反映する人の方がうまく行きます。知識を得るためにセミナーに参加したり、信頼できる専門の人に相談するなど、自ら動いて情報を取りに行く行為が重要となります。このような動きを取らず、ただ流されるままに時間が経過して行くような方は不動産投資に向いていません。

3.不動産投資する上での心構え

不動産投資は長期的な計画のもとに自ら考えてその時々に最適な行動を取り、収益を生み出し続けるための決断をすることが重要です。また、老後の収入確保のために若い時に借金をして多少の損失があっても投資するというリスクを取る心構えも重要となります。

ただ、初心者にとっては考えなくてはならないことが多くて身動きが取れなくなってしまうこともあります。そのような方にお勧めなのは、プロに相談することです。ネットで調べる、書籍を読むということも重要です。また、不動産投資セミナーに参加して、プロから直接話を聞くことでより知識を深めることも重要となります。自ら考えて行動することが苦手な方でも、最初の一歩を踏み出せば動きやすくなります。

弊社では不動産投資がはじめてという方に向けてのセミナーを随時開催しています。また、出来る限り任せっきりに出来るワンルームマンションの投資についてもアドバイスさせていただいております。本コラムでご紹介した不動産投資に向いていない方でも、安心して投資できる環境をご用意しているので、お気軽にセミナーにご参加ください。

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