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女性を応援!不動産投資を始めるための3つのコツ

現在の日本は少子高齢化が進行しており、老後の収入源を年金だけに期待することが難しい状況になってきています。そのうえ平均寿命は男性が約81歳、女性が約87歳と女性のほうが約6歳長生きする時代です。将来に不安を感じ、少しでも安心して老後を送るために不動産投資を始めようと考えている女性もいるのではないでしょうか。

今回は、女性が不動産投資を始めるにはどうしたらいいのか、どうすれば上手く運用できるのかといった、不動産投資のコツを女性へ向けてお伝えします。

不動産投資の基本的な考え方

不動産投資というと、難しいイメージを抱く方がいます。ですが実際には、運用の大まかな流れは非常にシンプルで、下記の4ステップが基本です。

①不動産物件を購入する
②不動産会社に入居者を探してもらう
③入居者が見つかったら貸し出して家賃をもらう
④入居者が退去がしたら、再度募集をする

しかも、入居者募集や物件の管理、契約は不動産会社に全て任せることができます。物件の購入に関しては、基本は「人口が多いところ、あるいは人口需要が高まりそうなところ」で買えば問題ありません。都内で言えば23区、神奈川県で言えば横浜市や川崎市といった首都圏になります。人口が多い分、賃貸物件のニーズが高いからです。物件は「自分が住んでもいいと思えるところ」を基本に考えましょう。具体的にいうと、新築・築浅物件でデザイン性があり、セキュリティ設備が優れた女性が住みたくなるような物件です。そういった物件は、もちろん男性にも需要があります。

1.不動産投資には精神的なメリットも

女性は結婚や妊娠、出産などで男性よりもライフステージに変化が多いと言われています。その点、不動産投資は比較的どんな状況でも家賃収入が得られるため、早くから始めておけばリスクヘッジができると同時に生活に「安心感」をもたらしてくれます。例えば、将来下記のような様々なシーンで不安を払拭する手段となり得ます。

・漠然と先の生活に不安を覚えた時
・何らかの事情で仕事をセーブしたい時
・離婚することになった時
・子どもの教育費が想像より膨らみそうな時
・体を壊して働けなくなった時
・夫の定年退職で収入が大きく落ち込みそうな時

2.不動産投資は自己資金が少なくても始められる

マンションやアパートといった不動産は、「何千万円も資金を持っていないと買えない。だから、不動産投資は一部のお金持ちしかできない」。そう思っている人は多いかもしれません。女性であればなおさら、腰が引けてしまうのではないでしょうか。しかし実際は、自己資金が少ししかなくても、融資を受ければ不動産の購入は十分できるのです。

2-1.不動産投資はわずかな自己資金でも始められる
不動産投資の最も大きなメリットは、融資を受けて投資が行える点と言ってもいいでしょう。例えば株式投資やFX 投資などは、投資のための資金を金融機関が貸してくれることはほとんどありません。というのも、貸したお金が失われる可能性が高いからです。一方で不動産投資であれば、金融機関は専用のローンを用意して融資してくれます。なぜなら不動産には担保価値があるからです。不動産を貸せば家賃収入が入って来ますし、万が一家賃収入がなくても物件を売れば、貸したお金の大半を回収することができからです。

2-2.不動産投資は性差が影響しない
一般的な労働者の平均給与を比較すると、20代のうちは男性と女性で金額に大きな差はありません。ところが30代になると、正規雇用率や給与額に差が開いてきます。そして40代になると、男女間の金銭格差は非常に大きなものになります。その背景には結婚や出産による女性の退職などがあり、年齢を重ねるうちに働き方の面で男性と差が出てしまうのです。

しかし、不動産投資においては性差は影響しません。女性も男性と同じように投資で利益を上げられます。その際に重要なのは、いかに融資を受けるかです。融資を受けるには安定した収入が必要であることはもちろん、資産価値が落ちにくい物件を選ぶことも大切です。

結婚して専業主婦になった女性や非正規雇用のパートとして働く女性でも、正社員だった時期に物件を購入していたおかげで不労所得を得られている女性がいます。中には、金融機関から融資を受けて複数の物件を購入し続けている女性も。若いうちから不動産の運営に乗り出し、配偶者に依存しなくて済むぐらいの資産を築きましょう。早いうちから取り組むことで、きっと将来のあなたを助けてくれます。

2-3.選ぶなら融資を受けやすい新築・築浅のマンション
新築・築浅のマンションは、とても融資が受けやすいと言われています。理由は、以下の通りです。

・新築・築浅のマンションは融資期間を長く設定できる
例えば築30年の木造アパートは、長期間の融資を受けることができません。それは建物の価値が経年によって下がってしまっているからです。すぐに住めなくなるような物件に、金融機関は融資をしません。担保にしても売ろうとした時に、なかなか売れないためです。一方で、新築・築浅のマンションは融資の期間を長く設定できます。現在、マンションの建築技術は進歩しており、ゆうに100年は住めると言われています。30年、35年と長期間のローンを設定しても居住用として長く使うことができます。

・ワンルームマンションは比較的値段が安い
ワンルームマンションは、東京圏にある物件でも2500万円前後から購入が可能です。一棟アパートなどと比較しても値段が安く、20代の方でも十分融資が受けられます。

3.女性が不動産投資に向いている理由と運用のコツ

物件選びの際は、入居者側の視点に立つことも重要です。女性ならではの視点を活かして物件を選び、投資・運用をしていきましょう。

3-1.女性の入居者は新築・築浅マンションを選ぶ傾向が高い
賃貸物件を借りる人の中でも、女性は新築や築浅のマンションを選ぶ傾向にあります。その理由として、マンションは最新の設備が整っていてデザイン性があり、防犯性も高いという特徴があるからです。また、駅に近くて利便性がいい物件が多いという点も人気があります。

一方、アパートは女性に敬遠される傾向があります。防犯面が十分ではない物件が多く、構造的にも防音性が低いため、セキリュティ上に不安があり、住みやすさを確保しにくい面があります。安心・安全・快適に暮らしたい女性のニーズに応えられるアパート物件は、非常に限られるのです。

男性が物件を選ぶときには、投資効率を重視しがちです。一つの考え方として間違ってはいないのですが、収益性だけを重視すると格安物件の購入に走ってしまい、結果として住みにくい物件を選んでしまう場合もあります。その点、女性は立地、防犯面、建物の設備面、住みやすさなど総合的に判断される方が多いようです。

3-2.運用を一括して任せられる不動産会社を選ぶ
マンションの運営や管理といった実務面は、不動産会社や管理会社に一括して任せることができます。購入から客付、管理・運用をトータルにサポートしてくれる不動産会社を選びましょう。そうすれば作業や労務にわずらわされることもなく、毎月収入が得られます。仕事が忙しい女性や育児・家事を仕事と両立させている方でも、不動産投資なら自分の務めを果たしながら無理なく副業としてできるのです。

まとめ

マンション経営は、女性がハンディキャップを感じることなく、むしろ女性ならではの視点を活かしながら行える投資方法です。マンション経営大学では、女性スタッフも多く主婦・主夫向けセミナーも開催しています。不動産投資を始めたい女性オーナーを応援しているので、ぜひお気軽にご参加ください。

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