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女性にも無理なくできる!女性オーナーが語る不動産投資の実体験

「不動産投資は男性が行うもの」。少し前までは、そんな印象があったかもしれません。しかし、今は女性を対象とした不動産投資セミナーも多く開催されており、実際に不動産投資で成功する女性も増えています。そこで、新築マンション投資で成功している女性オーナーの例をご紹介します。

【投資家プロフィール】
Sさん / 女性
所有物件:新築マンション(東京23区内)

Sさんが最初に購入した物件は、都内の新築マンションでした。将来、結婚をせずに独身のままでいる場合のことを考えて、老後も長く住むことができる新築マンションを検討したそうです。物件を購入した頃は20代と若く、将来のためにどんな物件を買うべきか悩んでいたと言います。その際、「結婚もあり得るし、転勤もあり得る。だったら賃貸にも出せるような物件を買ったほうが、人生のステージの変化にも対応できる」と考えたそうです。その考えをもとに、ローンで物件を購入。特に下記が決め手になったそうです。

・新築であれば、万一手放したくなった時に売りやすい
・新築で都内にあり、駅近という好立地なので、客付けには苦労しないと推測できた
・毎月の家賃収入が、ローン返済額を上回るシミュレーションができた

特に、毎月の家賃収入が確保できる計画を立てられたことが、Sさんの一生の買い物に対する心理的ハードルを取り除いてくれました。

1.複数物件の購入でさらなる家賃収入を確保

晴れて新築マンションを購入したSさん。その後結婚をすることになり、自宅用に別の物件を購入したため、新築マンションの部屋は賃貸に出したところ、無事に入居者が決定。それからしばらくして、Sさんは購入前にしたシミュレーションのことを思い出し、こう思ったそうです。「1部屋貸し出すだけだと収入は数万円だけど、2つか3つ物件を持って貸し出せば、将来的にはさらにいい副収入になるかもしれない」。そこで、さらに別のエリアにも物件を購入。今では都内に複数の物件を所有しているそうです。

2.物件を選ぶ際に重視していること

Sさんは物件選びをする際、特に立地と利回りを重視しており、2路線以上の駅から近く、利回りができるだけ高い物件を購入しています。現在は、神奈川県横浜市の物件も購入先として検討しているそうで、理由は品川駅に通勤する層と横浜駅に通勤する層の両方を取り込めるからだとか。

賃貸需要が高いエリアなら客付けに困ることはほとんどありませんし、高い利回りの物件を探せばキャッシュフローがマイナスになることもなく、安定した経営が見込めると考えているそうです。また立地が良ければ、万一売却する際にキャピタルゲインも狙えるので、失敗は起こりにくいものとSさんは考えています。

3.資金調達は不動産会社と協力して実行

不動産投資を始めるにあたって必要な資金調達については、信頼する不動産会社にまず相談されたそうです。その会社が大手銀行と提携しており、手続きも全て面倒をみてくれたので、はじめての不動産投資もスムーズに始められたとのこと。その後の融資については、インターネットで調べて不動産ローンで有名な銀行をご自身で探すまでになり、現在では複数の金融機関とお付き合いされているそうです。

4.家賃保証の重要性を実感

Sさんは会社員としての仕事があるため、マンションの客付けや管理は、全て管理会社に任せているそうです。そのおかげと物件の選定が良かったこともあり、運用するうえで苦労したことはないのだとか。ただ、入居者が人である以上、起こり得るトラブルは経験したことがあり、その際に問題を解決してくれたのは、家賃保証会社と管理会社だったとSさんは力説します。

過去に家賃滞納者が出た際には、入居者の対応は保証会社が、さらに保証会社とのやり取りは全て管理会社がしてくれたとのこと。そしてその間も、保証会社からしっかりと家賃が支払われ、Sさんはただ管理会社からの報告を受けるだけだったので、大変だったことはまったくなかったそうです。

また別の時には入居者の夜逃げも経験したそうで、気づいた時には部屋はもぬけの空。水道やガス、電気も止まっていたとのこと。しかし、夜逃げが起きた翌月には賃貸契約をすぐに解除でき、その後も特に問題なく新しい入居者が決まったそうです。夜逃げの数ヶ月前から家賃は滞納されていたとのことですが、保証会社が保証してくれており、管理会社からは家賃が振り込まれていたので、報告で夜逃げがあったことを知ったぐらいだったとか。

これらの経験から、Sさんは管理会社の重要性をしみじみと感じたそうです。家賃を保証してくれて、なおかつ管理の面でも信頼できる会社があれば、運営で苦労するようなことはまずないと言います。

5.不動産投資が人生の可能性を広げてくれた

Sさんが不動産投資をして得られた最も大きなメリットは、「気持ちのゆとり」だそうです。今では不動産投資の利益が十分に得られるようになったことで、会社員として仕事をするうえでも気持ちに余裕が生まれたのだとか。「生きていくために働かざるをえない」のではなく、今は「働くことを選択している感覚がある」そうで、仕事への姿勢が大きく変わったといいます。

脱サラや将来のための資金づくりを目的に始めた不動産投資ですが、今では不動産投資を趣味のような感覚で楽しんでおり、生きがいにもなっているそう。また不動産投資を通じて、それまで関わることのなかった様々な人と出会うことができたと言います。そうして人生に充実感をもたらし、可能性を大きく広げてくれたのも、不動産投資を始めて良かったと感じている大きな一因となっているそうです。

まとめ

お金で得られる満足感だけではなく、気持ちの余裕や仕事への取り組み方、人とのつながり、趣味などあらゆる面で不動産投資は人生に良い影響を与えてくれたと、感慨深げに語っていたSさん。今回のインタビューから、購入する物件の選定から購入後の各種管理業務までを全てサポートしてくれる良いパートナー選びが、不動産投資成功の条件だと分かりました。

マンション経営大学でも、不動産投資のプロから直接話を聞けるセミナーを無料で開催しています。女性の方も歓迎しているので、ぜひお気軽にお申し込みください。

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