マンション経営するなら「ワンルームマンション」が有利な理由 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

マンション経営するなら「ワンルームマンション」が有利な理由

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マンション経営するなら「ワンルームマンション」が有利な理由


マンションに自分が住むのであれば、家族がいるか、子どもがいるか、単身かなど、家族構成によって住むマンションのタイプは変わってきます。では、あなたがマンション経営をする立場になったとしたら、どのタイプのマンションに投資をしたらよいのでしょうか。

実は、マンション経営をするのであれば、マンションのタイプの中でもワンルームマンションへの投資はメリットが大きいのです。ワンルームマンションへの投資にはどのようなメリットがあるのか、オススメの理由を一緒に見ていきましょう。

購入費用が安く、収益性が高い

当然のことですがファミリータイプに比べて、ワンルームタイプは比較的低価格での購入が可能です。1戸単位で2,000万円台から購入することも可能なため、少ない自己資金でも投資を始めることができます。

また、マンション経営においては、入居者の入れ替わり時や経年劣化の際に、リフォームやメンテナンスを行う必要がありますが、ファミリータイプに比べてワンルームタイプの方がリフォームやメンテナンス等のコストが安いため、収益性を高く保つことができるのも魅力の一つです。

空室リスクを軽減できる!

マンション投資は、マンション入居者からの家賃収入によって初めて成り立つ投資です。ここで気をつけなくてはならないのが「空室リスク」です。空室の期間は家賃収入が入って来ないので、空室リスクを抑えることがマンション経営では最優先事項の一つになります。

ワンルームタイプの場合、入居検討者は基本的に単身のため、入居までの意思決定が迅速に行われる傾向にあり、そのため空室リスクを低く抑えることができます。反対にファミリータイプの場合、夫と妻の双方が納得した上でなければ入居を決められないケースも多く、入居までの検討期間が長くなりがちなため、オーナー側からすれば空室リスクが上昇してしまいます。

このように、空室リスクを低く抑えられるワンルームマンションが、投資には有利であるといえるのではないでしょうか。

単身世帯数は今後さらに増加傾向に!

配偶者との死別による高齢者の一人暮らしの増加や、若年層の晩婚化・未婚化の進行で、今後ますます単身世帯の割合は増加する傾向にあります。

東京都が2014年3月25日に発表した「東京都世帯数の予測」によると、区部の一般世帯数に占める単独世帯の割合が2035年に初めて半数を超える50.2%になるとの予測が立てられています。

マンション投資のメインマーケットといえる東京圏では、今後ワンルームマンションの需要が増えることが予想され、マンション投資をするにあたっては、さらにワンルームマンションが有利になると思われます。

J-REITの賃貸物件もワンルームが半数以上

ワンルームマンションへの投資はどのくらい人気があるのでしょうか?

みずほ信託銀行の不動産マーケットレポート(2014年6月)によると、J-REIT(上場不動産投資信託)が保有するマンションのうち、ワンルームマンションの割合は2013年12月末時点で50.4%と半数を超え、ファミリータイプの12.5%と比べて高い割合を示しています。マンション投資の対象としてワンルームタイプが高い人気を集めていることがうかがえます。

みなさんもワンルームマンションへの投資を考えてみてはいかがでしょうか。

ポイントまとめ

  • ワンルームマンションは、ファミリータイプよりも空室リスクが低い!
  • 東京都心部では単身世帯の割合が今後も増加!
  • J-REITが保有するマンションも半数以上がワンルームタイプ!

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