3分でわかる!マンション経営を行うまでの流れまとめ - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

3分でわかる!マンション経営を行うまでの流れまとめ

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マンションの購入ってなんだか難しそう…と思っているそこのあなた、そんなことはありません!

スムーズで安心感のある資産形成のポイントは、とにもかくにもマンション経営のプロに相談すること。今回は、ほんの3分でわかるマンション経営の流れ全部を、とらみと一緒に見ていきましょう!


■マンション経営の基本的な流れ


1.情報を集めよう

マンション経営に興味を持ったら、まずはマンション経営の専門家を見つけることです。お手軽なのはインターネットで「マンション経営」のサポートを行っている会社の検索。メールや電話から問い合わせをすると担当の専門家から折り返しの連絡があり、物件探しから購入完了まで、一貫したサポートをしてくれます。ただし、売ってお終いと言うような会社が有るのも現状です。もっとも信頼できるパートナー(会社)を選ぶようにしましょう。

2.相談・打ち合わせ(物件探し)

問い合わせ後は、実際にあなたの希望や条件に合わせたマンションの検討が始まります。現地に自分の足を運んで見比べてみることがもちろん可能ですが、地方在住の方が東京都市圏のマンションを購入する場合など、販売会社のデータベースから写真や図面を見て購入を決める方もいらっしゃるようです。立地、構造、入居率など、資産価値の高い物件を選ぶポイントを担当者に聞きながら、予算やライフスタイルに合わせて、購入物件を選びます。

3.物件購入の申込み

購入したいマンションが見つかったら、購入の申込みをします。通常、申込みは先着順。一番早く購入申し込みをした人に、そのマンションを購入する権利が発生します。

4.重要事項説明

次に『重要事項説明』、通称『重説』を受けます。『重説』とは、購入される物件に関する契約上の重要な事項の説明のこと。不動産の法律知識がないから…と心配することはありませんよ。マンション経営の専門家は、購入者が納得するまで、契約内容にありとあらゆる説明をすることが法律で義務付けられています。マンション経営に関する不安があるうちは、繰り返し質問をしておきましょう。

5.売買契約の締結

手付金の支払いが必要になるため、事前に用意しておきます。手付金の金額は、契約内容によって異なります。契約行為自体はすぐに終わりますが、不安なところは事前に充分、確認しておくようにしましょう。

6.ローンの申し込み

(※現金購入の際は必要ありません。飛ばして7に行きます。)

売買契約の後、金融機関とのローン契約に進みます。マンション購入の際は、通常『ローン特約』がつけられます。『ローン特約』とは、ローンの審査が通ればマンションを購入、通らなければ契約自体を解除できる、というのものです。万が一審査が通らなかった場合、それでもマンションを買わなければいけないわけではありませんので、安心ですね。

7.マンションのお引渡し(諸費用、残金の支払い、登記申請)

契約に関する諸費用の支払いをします。また、代金のうち金融機関の融資以外の残金がある場合、その支払いも行います。その他マンションの登記に関する書類に書名・捺印をし、登記申請を行い、マンションのお引き渡しを行います。

9.マンション経営・居住の開始

引き渡し完了後、マンション経営が開始となります!賃貸として経営される方は、「マンション経営」をサポートする会社と契約することで賃貸経営のサポートを受けることができます。販売と管理を同時に行なっている会社であれば、オーナーの負担はさらに大きく軽減されます。

10.権利書の発行

登記後、通常約2週間~1カ月程でマンションの権利書がオーナーの手元に届きます。権利書は再発行ができないため、大切に保管しましょう。


■ポイントまとめ

  • マンション経営の専門家に、物件・運用について相談に乗ってもらおう!
  • 契約に関する不安は納得できるまで専門家に聞こう!
  • 難しく思えるマンション経営も専門家のサポートを受ければ驚くほどスムーズに!

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