購入後、何をすれば良いの?マンションオーナーの仕事まとめ〜賃貸管理編〜 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

購入後、何をすれば良いの?マンションオーナーの仕事まとめ〜賃貸管理編〜

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マンション経営を始めたら、オーナーは毎日、どんな業務をする必要があるでしょうか。結論を言うと、何もする必要はない!というのが、東京都市圏でのマンション経営のスタンダード。信頼できる管理会社にすべておまかせしてしまえば、オーナーさんに課せられた業務は、かぎりなくゼロに近くなるんですよ。

今回は、本当だったらどんな大変な業務が発生していたのかを見ていきましょう。

賃貸管理にはトラブルの種がいっぱい!

マンションオーナーの仕事は大別して、賃貸管理と建物管理のふたつに分けられます。そのうち、賃貸管理の仕事にはどんな業務が含まれるでしょうか。

■賃貸管理の仕事1:入居者募集

マンションオーナーは、マンションに空室が出ないよう、地域の不動産会社に依頼するなどして、入居者を見つけなければいけません。それだけでも大変なことなのに、いざ入居者が見つかった後も、賃貸契約に関わる取り決めや書類のやりとりは複雑で、素人が滞りなくスムーズに契約を結ぶところまで進むのは、とっても難しいことなのです。たとえば、敷金や家賃の取り決め、家賃の支払い延滞が発生したときの対処法、賃貸契約の更新にともなう更新用の金額の取り決め…こうした難しい業務は、賃貸管理のプロに一任できたら、随分と気が楽になると思いませんか?

■賃貸管理の仕事2:集金・送金業務

月々の家賃を入居者から集金します。ちゃんと決められた期日までに払ってくれる入居者ばかりなら手間はかからないのですが、何度も家賃の催促をしなければいけない状況になったら…収入の面でもマンション自体の健全な運営という意味でも、胃が痛くなるような思いをしてしまいそうです。

■賃貸管理の仕事3:トラブル対応

鍵の紛失、隣家との騒音トラブル、水漏れ、ガラスの破損など、マンション運営には予想外の雑務が次々と発生します。昼も夜もなく、こうしたトラブルに対応するのは大変なこと。本業を持っている兼業オーナーの場合は、充分に対応する時間を確保するのも困難です。

■賃貸管理の仕事4:解約業務

マンションオーナーは入居者が退室する際にも立ち会います。原状回復をめぐる敷金の問題はトラブルに発展する事例もあって、気が抜けません。もちろん、空室となれば不動産会社に依頼するなどして、つぎの入居者を見つけることが急務です。

賃貸管理は、人が相手の仕事。入居者に満足してもらうためには、相応の努力が必要です。しかし、この入居者管理の仕事の全部を、プロに委託できたらどうでしょうか。マンションオーナーはこれらの業務を一切自分ですることなく、月々の家賃が振り込まれるのをただ待っていれば良いだけになるのです。

数多くのマンションが存在する東京都市圏では、信頼してすべてを委任できる管理会社と出会いやすいはず!慣れない入居者管理はプロに任せて、ご自身は本職に打ち込むなり、趣味の時間を確保するなり…ムリをしないのが、マンション経営をストレスなく長続きさせる秘訣なんですね!

■ポイントまとめ

  • 入居者管理はプロに任せよう!
  • マンションオーナーが自分で入居者管理をするのは本当に大変!
  • 競争の激しい東京都市圏なら優秀な管理会社が見つかるはず!

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