首都圏の新築ワンルーム投資で儲ける人たちだけが知っていること - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

首都圏の新築ワンルーム投資で儲ける人たちだけが知っていること

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今回は、首都圏の新築(築浅)ワンルーム投資で儲ける人たちだけが知っているポイントをご紹介します。


まず意外と疎かにしてしまいがちなのが、マンション経営で資金を増やしたいと思ったら「初期費用をどれだけ抑えられるか」、「魅力的な立地の物件を購入できるか」、「ターゲット層が多く存在するエリアの物件か」といった、最低限のポイントを確実に押さえることです。


このポイントから考えると、「首都圏」の「新築(築浅)」「ワンルームマンション」が、マンション経営においては「圧倒的に強い」ことが見えてきます。


今回は、まず「初期費用を抑えるポイント」に触れ、そのあとで「首都圏の新築(築浅)ワンルーム投資が有利な理由」について一緒に見ていきましょう。


初期費用削減!頭金なしでマンション経営を始める3つのポイント

マンション購入のためのローンを頭金ゼロで金融機関に認められる保証は100%ではありません。ただし、ゼロになる、あるいはゼロに近づける、購入価額の10%程度まで頭金を抑えるためには、絶対に押さえておきたい3つのポイントがあります。


〇ポイント1 賃貸マンションとしての評価が高い

購入を考えている賃貸マンションの評価が高いことが大切です。「入居者にとって魅力的な物件か」、「事業として成り立つ物件を買おうとしているか」ということが重要な判断材料になります。



〇ポイント2 実績のあるマンション販売会社の物件を買う

実は、これまでに何度も金融機関からローンを受けた実績を持つマンション販売会社の物件を購入することが最短の近道なのです。資産状況やライフプランに応じて、さまざまな提携ローンを用意している販売会社がオススメです。



〇ポイント3 本業を持ったままのマンション経営が有利

社会的に認知度の高い企業に勤務していたり、年収が高かったりすると、金融機関の担当者は当然ながら、安心します。そのため、マンション経営は専業で始めようとするよりも、若いうちから副業として取り組んでいくくらいのスタンスが有利といえるかもしれません。



首都圏の新築(築浅)ワンルームマンションが強い3つのポイント

次に、首都圏のワンルームマンションがマンション投資に有利なことが分かる3つのポイントを見ていきましょう。


〇ポイント1 首都圏のワンルームマンションは賃料水準が高く、初期費用もお手頃

一般的に、単位面積当たりの家賃が割高なのが首都圏のマンションの特徴です。住む時にはネックになっていた高い家賃も、投資をする側になれば収入が増えることにつながるメリットになります。

ワンルームであれば、1戸当たり2,000万円台から購入することもできるので、ファミリータイプに比べて初期投資のリスクも低く、将来的にも複数戸を買うことでリスクを分散しやすいのが魅力のひとつです。



〇ポイント2 東京都の単身世帯数は増加し、ワンルーム需要が上昇傾向に

東京都の単身世帯数は今後も増加傾向にあります。東京都が2014年3月25日に発表した「東京都世帯数の予測」によると、東京都区部の一般世帯数に占める単独世帯の割合は、2035年に50.2% となり半数を超えると予測されています。

単身者が増えるということはその分、「ワンルームマンション」のニーズも増える傾向にあるといえるでしょう。



〇ポイント3 中古マンションの裏に隠された思わぬ出費リスク

当然ながら、マンションにも寿命があります。新築(築浅)のマンションであれば、最新の建築技術で建てられるため、マンションの耐久年数は長くなります。結果、長期の運用が可能です。

マンションの老朽化という観点を吟味しないで中古マンションを安易に購入すれば、予期せぬ修繕費を支払うことになるリスクがあります。長期的な安定収入を確保する目的でマンション経営をするならば、新築(築浅)マンションの検討をオススメいたします。



さいごに

首都圏の新築(築浅)ワンルームマンションへの投資という「マンション経営の王道」を行くべきだということがお分かりいただけたでしょうか。


それにも関わらず、巧みな言葉に惑わされ、地方のマンションや、ファミリータイプのマンション、あるいは中古マンションに手を出してしまう人たちがいるのが、ある意味ではマンション投資・経営の恐ろしいところといえるのかもしれません。




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