【比較】夢の定年退職後の年金海外暮らし!生活費はいくら必要? - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

【比較】夢の定年退職後の年金海外暮らし!生活費はいくら必要?

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リタイア後の暮らしとして、物価の安い海外に移住して優雅な暮らしをすることを選択肢の一つとして考える方が増えています。

きれいな海や豊かな自然に囲まれて、生活費も安く抑えられることが人気の理由ですが、果たして実際に海外へ移住するとなると、どのくらいの生活費がかかってくるのでしょうか。

今回は、人気の移住先ごとに、各国の平均的な生活費(夫婦2人の場合)を比較して見ていきましょう。

■タイ

タイ


・住居費、光熱費:約2万5千バーツ

・食費:約1万5千バーツ

・交通費、遊行費:1万5千バーツ

◎計 5万5千バーツ(約16万円)

■ マレーシア




・住居費、光熱費:約2,500リンギット

・食費:約1,500リンギット

・交通費、遊行費:1,500リンギット

◎計5,500リンギット(約16万円)

■ フィリピン

フィリピン


・住居費、光熱費:約3万ペソ

・食費:約2万ペソ

・交通費、遊行費:2万ペソ

◎計 7万ペソ(約14万円)

■ 台湾

台湾


・住居費、光熱費:約1万7千元

・食費:約1万8千元

・交通費、遊行費:2万2千元

◎計 5万7千元(約20万円)

■ オーストラリア




・住居費、光熱費:約900豪ドル

・食費:約1,000豪ドル

・交通費、遊行費:1,100豪ドル

◎計3,000豪ドル(約25万円)

上記はひと月にかかる夫婦2人の平均的な生活費です。

ここからさらに旅行や趣味にお金を使いたいとなると、その分費用がかかることになります。

年金収入だけでは余裕がない海外生活の現実

平成26年度の年金支給額は、国民年金(老齢基礎年金)が64,400 円、厚生年金が226,925 円です。現地の生活レベルよりもワンランク上の暮らしがしたいと考えるのであれば、実は年金だけの収入ではそれほど余裕がないということが分かります。

さらに、海外に移住するためには、「リタイアメントビザ」とよばれる長期滞在査証の取得費用がかかります。基本的には現地銀行預金口座への一定額以上の入金が条件になり、費用は移住する国によって異なりますが、なかには移住条件として月25万円以上の収入を掲げている国もあります。

自分が住みたい国に移住して快適な生活を送るためには、年金での収入に加え、今のうちから資産運用をはじめて老後のための安定収入を確保しておくことが鍵になってくるのかもしれません。

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