本当にあった怖い話! 年収1500万でもリッチになれなかった男性のケース - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

本当にあった怖い話! 年収1500万でもリッチになれなかった男性のケース

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今回は噂に聞く、マンション経営において「本当にあった怖い話」を一つご紹介します。

登場人物は、大学時代からの友人同士であるAさんとBさんです。Aさんの年収は1,500万。それにもかかわらず、年収400万円のBさんよりもリッチになることはできなかったのです。

プロローグ

Aさんは大学卒業後、大手企業に入社しエリートコースへ。一方のBさんは収入面では大きな期待はできませんが、やりたいことがやれる中小企業へ入社しました。

大学卒業から10年:二人の間には大きな経済格差が

大学卒業から10年が経ち、同窓会で久しぶりに再会したAさんとBさん。32歳になった二人の年収は、Aさんが1,500万円。一方のBさんは400万円と、10年で二人の間には経済的に大きな格差が生まれていました。

年収面では大きな差が開いた二人でしたが、共通点があることが分かりました。Aさんは株式投資とFX投資。Bさんはマンション経営。二人とも将来を見据えた資産運用を開始していたのです。

高収入のAさんは元手資金の2,000万円を自らの貯金から用意して投資を開始。一方、Bさんは資金的にあまり余裕がなかったため、金融機関から全額融資を受けて都内に2,000万円の投資用ワンルームマンションを購入しました。

同窓会の席でAさんは「自己資金に余裕がないのは分かるけど、ちまちまとしたマンション経営より株やFXの方が儲かるのに」とBさんのことを小馬鹿にする発言も。

その後も二人は何度か会う機会がありましたが、株式投資が軌道に乗ったAさんは、会うたびに高級ブランド服に身を包み、羽振りの良さをうかがわせていました。

いつしか二人の距離も少しずつ離れていくのでした。

大学卒業から20年:華麗な生活が一転 大きな損失を抱える(Aさん)

華麗な生活を送っていたAさんでしたが、状況は一気に暗転します。主要取引先が経営不振により倒産してしまったのです。さらに追い打ちをかけるように、強気なFXでの運用が裏目に出て、こちらも大きな損失を出してしまいます。

企業が倒産すると発行している株式の価値はゼロ。資金を費やして集めた株は紙くず同然になってしまうのが一般的です。倒産する会社にプラスの財産が残っていれば、出資比率に従って分配を受け取ることも可能でしょう。しかし、多くの場合は債務超過(負債の総額が資産の総額を超える)となるケースがほとんどのため、そういったケースで残余財産を受け取れるケースは極めて稀であると言えるでしょう。

FX投資も短期間で高収益を狙えますが、価格の変動が激しいため、同じく短期間で大きな損失を出してしまうリスクもあります。

Aさんは一気に窮地に立たされ、頭を抱えてしまいました……。

大学卒業から20年:苦しい状況にあったマンション経営が一気に好転(Bさん)

一方、Bさんのマンション経営も、借り手がつかない時期がしばらく続いており、苦しい状況に置かれていました。

しかし、「いざとなれば、実物資産の売却で損失を軽減できるから大損する可能性は少ないさ」と前向きに考え、地道に情報収集を継続していきます。そして、その中で出会った信頼できるパートナー会社に資料請求を申し込んだことが、一つのきっかけとなりました。

Bさんは、パートナー会社からの助言をもとに、マンション経営成功のためのノウハウをどんどん吸収していきました。そして、今までなぜ上手くいっていなかったのか、どう取り組めば収益の改善に繋がるのかが明確になっていきました。それまでは本などを読みつつも、基本的には自己流でマンション経営を進めていたBさんでしたが、「信頼できるパートナーを迅速に見つけることがマンション経営成功の一番の近道」だということに気づかされたといいます。

トライアルアンドエラーを繰り返しながらも、Bさんのマンション経営は徐々に改善へ向かい、ついに目標としてきた資産額の形成に成功することになります。

エピローグ

ハイリスク、ハイリターンの株式投資、FX投資で痛い目を見たAさんですが、Bさんを見習い、現在は老後の資金確保に向けて、マンション経営を始めたそうです。Bさんも古くからの友人として、パートナー会社とともに培ってきた経験を惜しみなくAさんに伝えているようです。学生時代のような関係に再び戻るきっかけになればいいですね。



いかがでしたでしょうか。

最適な投資手段を選択する。これは、年収が多かろうが少なかろうが、重要な判断になります。みなさんも一人で判断することなく、良きパートナーに相談してみてください。

もし、「マンション経営」を投資手段としてご検討されるならば、いつでもお気軽にマンション経営大学までご連絡くださいね。

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