長期のマンション経営にコンクリート造を選ぶ3つの理由 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

長期のマンション経営にコンクリート造を選ぶ3つの理由

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ビルの建設現場

マンション経営をはじめる方のほとんどが、長期にわたって安定した収入を得ることのできる、ロングリターンの投資を想定されているのではないでしょうか。コンクリート造と木造かで悩んだならば…とらみは、コンクリート造のマンションをオススメします!

今回は、投資対象としてのコンクリート造マンションのメリットについて、見ていきましょう。

■長期マンション経営にコンクリート造をオススメする理由

1. コンクリート造のマンションは区分所有できる!

コンクリート造のマンションと木造のマンション、投資対象としての両者の最大の違いは、「区分所有」ができるかどうかという点にあると、とらみは考えます。区分所有とは、マンションを1棟まるごと購入するのではなく、いわゆる分譲マンションのように、部屋ごと、区分ごとにマンションの一部だけを所有するという考え方です。

個人の投資初心者の方のほとんどは、いきなりマンション、アパートを一棟まるごと買うことには抵抗を感じていらっしゃいます。それは、一棟まるごとの購入には必然的に大きな資金が必要となるため。最初の投資額を抑えたり、複数地域のマンションにリスクを分散するためには、一棟買いよりも、区分所有の方が有利な点も多いのです。

コンクリート造のマンションは、構造上、マンション内の区分が明確であり、1部屋ごとの区分所有という考え方は一般的です。一方の木造アパートはと言うと…実は区分所有の登記が認められない物件であることがほとんどなんです。理由はいくつか複合して考えられますが、構造上、壁が隣戸と一体化されている場合が多いなど区分がハッキリしない、ゆえに建物だけでなく土地の所有権も分解しづらい、ゆえに金融機関も木造アパートには区分前提での融資を出しづらい…などの理由があるようです。

2. コンクリートの高い強度が暮らしの安心感に!

コンクリート造のメリットのうち、忘れてはならないのはその強度です。なんとコンクリートは打設してから28日間急激に強度を増し、それ以降もゆるやかに丈夫になる素材で、理論上では月日が経つことによって強度が下がることはないと言われています。さらに、コンクリートはたとえ1000度の高温にさらされても燃えることはありません。万が一の火災、さらには台風や大雪など、人的災害、自然災害に強いのは大きなメリット。居住する方々が安心して住むことができる…という点も、投資対象としては大切なチェックポイントです。

また、強度が高いということは、高層建築に適している、ということでもあります。地価の高い東京都市圏に建てられた好立地の高層マンションは、物件数も多く、高い家賃と入居率を両立しやすいため、投資対象としては魅力的なのではないでしょうか。

3. コンクリートの耐用年数は47年!

木造建築物には老朽化が早い、という大きな弱点があります。特に湿気に弱く、構造上の問題があるアパートなどでは水回りや床下が腐りやすい…という映像を、もしかしたら人気のリフォーム番組などで見たことのある方もいらっしゃるかもしれません。木造アパートはコンクリート造のマンションと比較して、メンテナンスの頻度が高く、新築から10015年も過ぎれば、リフォームや建て替えなど大きな改修があることも多い…と踏まえた上で投資した方が良さそうです。一方のコンクリート造マンションも老朽化しないというわけではありませんが、耐用年数は木造の倍以上の47年!一説には50060年が目安、とも言われます。

耐用年数が長い、老朽化がゆるやかであることのメリットは、長期のローンが受けやすいこと。メンテナンスの頻度が少なめで済むこと。資産価値が下落しにくいこと。家賃の値下げもあまり心配する必要がないこと、などがあげられます。

■ポイントまとめ

  • 初期投資とリスクを抑える区分所有をするならコンクリート造マンション!
  • コンクリート造マンションは災害に強く耐用年数もずーっと長い!
  • コンクリート造マンションはローンを受けやすく資産価値も下落しにくい!

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