第一印象が入居率を左右!エントランス5つのチェックポイント - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

第一印象が入居率を左右!エントランス5つのチェックポイント

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白い扉

マンションの第一印象を決めるのはズバリ、エントランス

入居率にも影響する、いわばマンションの顔です。

入居者の絶えないマンションであるために、エントランスのチェックポイントを押さえておきましょう!

■マンションの顔!エントランスのチェックポイント5つ

ポイント1:デザイン性が高い

第一印象を担うエントランスですが、その中で一番最初に目がいくのがデザイン面。どんなに中が良いマンションでも、暗くて安っぽ〜いデザインでは入居者を獲得できません!

全体の雰囲気から逸脱してはいけませんが、グレードの高いマンションと感じてもらえるデザインが良いでしょう。

重厚な木目調や大理石など、高級感のある素材が使われていれば、モダンさと上質さを感じることができます。また、照明の作りこみも重要です。間接照明の柔らかな光は、落ち着いた良い暮らしを連想させてくれるでしょう。

開放感のあるワイドな透明ガラスなど、扉のデザインも要チェック!絵や観葉植物などの装飾もマッチしていればなお良いでしょう。

ポイント2:いつでもきちんと清掃・管理されている

ハイグレードなデザインのエントランスでも、広告チラシが床に散らばっていたらガッカリ…。いつ見てもキレイな状態が保たれているように、清掃、設備の点検・管理が行き届いているエントランスが良いでしょう。

特にメールボックスの周りは汚くなりやすいポイントなので、ここがキレイだとしっかり清掃がされている印象を持ちます。また、照明が切れてしまっていては管理不足の印象を与えてしまいます。

ポイント3:空調を安定させるための、風除室がある

エントランスの扉は二重になっていることが多く、その扉と扉の間を「風除室」といいます。風除室は、建物の空調を安定させる役割をもつため、エントランスにあると良いでしょう。

風の吹き込みによる落ち葉やゴミなどの進入を防いだり、外気の流入を防いでくれます。

1枚目の扉を抜けて、2枚目の扉の前でオートロックを解除するつくりが一般的ですね。メールボックスや、不在時に便利な宅配ボックスなどのコーナーも風除室に設けられていることが多いです。

夏は涼しく、冬は暖かく、一年中過ごしやすいマンションのための風除室も、大切なエントランスの一部です。

ポイント4:メールボックス、宅配ボックスなどの機能的な設備が備わっている

メールボックスや、留守中にも荷物が受け取れる宅配ボックスなど、機能性のあるエントランスであると良いでしょう。

メールボックス、宅配ボックスのほかにも、エントランスロビーのソファ・テーブルなど、豊富な設備は便利ですしハイグレードなマンションの印象を受けますね。

必ず無ければいけないものというわけではないですし、共有部分の管理費として豊富な設備があると家賃は高くなるため、あればあるだけ良い!というわけではありませんが、マンションに見合った機能性があるといいですね。

ポイント5:物陰を作らない、防犯カメラの設置など、防犯対策が十分であるか

一目見て治安の悪そうなマンションには誰も住みたくありませんよね。物陰が多いエントランスは侵入者の隠れ場所になってしまうため、見通しの良いエントランスがオススメです。

防犯カメラやオートロックなどのセキュリティがきちんとされているか、メールボックスがきちんとプライバシーを守れているのかなど、女性の方にも好かれる安心感のあるエントランスであることが大切です。

デザイン性、機能性、安心感から、そこに住むステータスを一瞬で感じることのできるエントランスであれば、マンションの顔として最適ですね!

■ポイントまとめ

  • エントランスは入居率にも影響する、マンションの顔!
  • デザイン性が高く、グレード感のあふれる、住むステータスを感じるつくりであること!
  • 清掃・管理が行き届き、機能的で防犯性のある、安心した暮らしを連想させる空間であること!

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