女性入居者に選ばれるマンション経営!セキュリティ対策5つのチェックポイント - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

女性入居者に選ばれるマンション経営!セキュリティ対策5つのチェックポイント

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驚く若い女性

女性の一人暮らしで一番気になること、それはセキュリティ

今回は治安に心配することなく安心して女性が住める物件について、5つのポイントを見ていきましょう!

■女性入居者も安心、セキュリティ対策5つのポイント

ポイント1:エントランスに物陰がなく、集合玄関機で不審者の進入を防ぐ

物陰のあるエントランスは一見防犯に効果があるように思えますが、これは逆効果。エントランスは開放的で誰からも中が見えやすいほうが、防犯効果があり、万が一何かがあったときも見つけてもらいやすくなります。ワイドな透明ガラス扉のエントランスなどが良いでしょう。

また、扉を2重構造にし、風除室(扉と扉の間の空間)に集合玄関機を設置することでさらに防犯対策になります。集合玄関機とは、いわゆるオートロックです。暗証番号を入力して開錠、もしくは訪問先を呼び出して開錠してもらうしか入館できないため、なるべくオートロックはあるほうが良いでしょう。

ポイント2:自室からはモニター付きインターホンでゲストを確認

女性のひとり暮らしで見ず知らずの訪問者にドアを開けてしまうことほど、恐いことはありません。

未然に防ぐためには、モニター付きインターホンが室内にあると良いでしょう。モニターでゲストの顔を確認し、声と合わせて安全か危険か自身で判断することができます。

ポイント3:密室のエレベーターは、助けを呼べる環境であることが大切

エレベーター内に防犯カメラは、女性を守る手助けをしてくれます。また、万一の事態に備えて24時間体制で監視を行っている物件なら、より安心です。

また、防犯カメラの映像がエレベーター内のモニターで映し出されていれば、もし後ろから何かされそうになっても気づくことができるため、なお良いでしょう。

ポイント4:駐輪場、駐車場、バイク置き場など各場所の防犯カメラ

エントランスや風除室、屋外階段、エレベーター、メールボックス、そして駐輪場、駐車場、バイク置き場など、あらゆる場所に防犯カメラを設置することで、防犯効果が期待できます。

死角のないよう配置されていれば、わざわざ写ってまで侵入しようとする者は少ないでしょう。

ポイント5:建物全体に「死角」が無いことも防犯対策に

不審者はあらゆるマンションの「死角」から進入を計ってきます。たとえば隣接している建物の外階段から飛び移ったり、隙間の狭い隣接した建物の壁づたいに、そしてエントランスはオートロックだけれど、外からたやすく進入できてしまう環境の1階バルコニーなど。

物件の死角を無くす、死角から訪れる犯罪の可能性に対し、できるだけ多く対策をしている物件こそ、女性が安心して住める環境でしょう。

女性のひとり暮らしはどうしても防犯面が不安になるものです。

セキュリティー設備がきちんと整ったお部屋なら、家に居るときも、お出かけのときも安心して快適に過ごせますね!

■ポイントまとめ

  • 見通しが良く、オートロックのエントランスが良い!
  • モニター付きインターホンで、自室の中からも防犯対策できる!
  • エレベーターをはじめ、各場所に防犯カメラがあると安心!
  • 「死角」が無い物件を選んで、犯罪の可能性の元を減らす!

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