自分はローンを受けられる?団信の加入方法・審査内容まとめ - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

自分はローンを受けられる?団信の加入方法・審査内容まとめ

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団体信用生命保険、略して団信は、住宅ローンに特化した生命保険。特に、家族に遺す資産として、生命保険代わりにマンション経営を始めようという方にとって、この団信に入ることができるかどうかは、もっとも重要な問題です。

今回は、団信に入るために気をつけたい注意点を見ていきましょう!

■団信は、万が一に備える生命保険!

団信は、ローンを利用して住宅を取得した人が万が一にも死亡した際に、その人に代わってローンを返済するための生命保険です。残された遺族が住宅ローンを支払う必要がなくなる…そう考えただけで、マンション購入に対する心配は、かなり軽減できますよね。

■団信は加入対象年齢内で健康状態を告知することで加入できる!

団信への加入を希望する方は、住宅ローンの申し込み時に合わせて、金融機関に対して団体信用生命保険申込み書兼告知書を提出します。申込書には、「医師の治療・投薬の有無」、「過去何年以内に患った病気の名称とその治療・入院・手術の有無」、「障害の有無」など、申込者の健康状態についての記入事項が中心となります。

■団信に加入するには健康なうちに申し込むこと!

三大疾病などの重大な病気にかかってしまうと、団信への加入が認められない可能性が高くなります。マンション経営を検討されるのは30代前後の方が非常に多いのですが、この年齢は、思わぬ病気が露見し始める年齢でもあります。自分だけはいつまでも健康だからと過信せず、マンション経営は、まだ医師・病院のお世話になる前に、健康なうちに始めたいものです。

マンション経営を始めるのなら、まだ健康で、団信への加入が認められるうちに、しっかり検討しておきたいものですね。

■ポイントまとめ

  • 団体信用生命保険は万が一の場合にローンを完済できる生命保険!
  • 団信は健康状態を告知することで加入できる!
  • 団信は若く健康なうちに加入することがオススメ!

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