大手生命保険会社も参入!賃貸マンション投資安定性の裏付け - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

大手生命保険会社も参入!賃貸マンション投資安定性の裏付け

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生命保険会社は一般的に、契約者から集めた保険料を国債や株などの投資によって運用し、利益を出しています。その中でも、特に不動産に対して積極的に投資を行っているという事実は、あまり知られていないのではないでしょうか?

今回は、資産運用のプロである生命保険会社が、事業用の賃貸マンションに注目しているというその理由をお伝えしたいと思います!

■国家予算より大きい?生命保険会社の莫大な資産!

生命保険業界は、企業が大きな総資産を保有していることで有名です。社団法人生命保険協会の加盟会社の平成24年度末の総資産は、なんと約344兆9981億円にのぼります。同年度の日本の国家予算(一般会計)が92.6兆円であることと比較すると、その莫大な資産量に驚きますね。

各保険会社は、この莫大な資産を運用することにより、保険料の支払いを円滑に実施しています。運用の手段は、債権や株式市場、そして不動産などです。

■一過性の投資ではなく、長期的にリスクの低い投資をすることが多いのが特徴

生命保険会社は、その運用資産の規模から、通常の投資家では出来ない超長期の国債など、長期的な投資を行うことが可能です。重要なのは、生命保険会社の投資とは、短期的な利益だけを重視するものではないということです。

主目的は、契約者から預かった保険料を、いざという時の支払いのために、長期間、安全、確実に運用すること。ですから、安定したロングリターンに適している不動産投資には積極的。生命保険会社が保有する不動産規模は、不動産の専門業者と比較しても引けを取りません。

社団法人生命保険業界の「生命保険の動向(2013年版)」内の資産運用損益でも、不動産投資の利回りは前年を上回っているそうです。

■と…いうことは、賃貸マンションは長期間、安全確実に運用可能?

リーマンショック以降、生命保険会社の投資先は、規模の大きなオフィスビルから、規模の小さな賃貸マンションにシフトするという現象が起きているようです。単価の大きいオフィスビルの賃料は下落幅が大きい一方、単価の小さな賃貸マンションは賃料の価格変動が起きにくいという長所があります。

中でも、東京都市圏での単身世帯向けのワンルームマンションは今後、居住者ニーズが拡大することを期待して、買取投資が進んでいるようです。

長期間に渡り、安全、確実に運用し、利益を出すことを目的とした生命保険会社の投資先が、小規模賃貸マンションにシフトしているということは、まさに今、小規模賃貸マンションへの投資は、長期に渡り、安定して収益を得る事ができると言えそうですね。

■ポイントまとめ

  • 生命保険会社が賃貸マンションの買取投資に意欲!
  • 長期にわたり安定した収益が見込めるマンション投資は、手堅い資産運用の生命保険会社にも人気!
  • 収益が安定する資産運用を考えたら、個人投資家にとってもマンション経営がオススメ!

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