マンションオーナーの業務は「何もない」ってどういうこと? - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

マンションオーナーの業務は「何もない」ってどういうこと?

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くつろぐ女性

■相談者のお悩み:今の仕事を続けながらでも、マンション経営はできるの?

青年 仕事にも慣れて、ある程度の貯金もできたので、老後を見据えた資産運用を考えています。定年退職後に年金以外の収入が欲しいと思って、マンション経営を検討しているのですが…家賃の回収や建物の管理なんてことが自分にできるのか、不安です。できれば、安定したこれまでの仕事を続けながらマンションオーナーの業務も兼ねたいのですが…難しいですか?(20代サラリーマン)

■オーナーは振込みを待つだけ。家賃や入居者の管理は賃貸管理会社にお任せ!

とらみ
とらみが質問にお答えしましょう!マンション経営での業務の一切は、賃貸管理会社と建物管理会社という二つの管理会社にすべて任せることができます。ですから、驚いてください。オーナー自身が行う業務は、何もないのです!

例えば、賃貸管理会社に「賃貸管理」業務を委託していた場合。万が一、家賃を滞納されてしまった際も、オーナーがご自身で取り立てに行くなんてことはありません。賃貸管理会社が責任をもって家賃を回収し、オーナーへ定期的に家賃収入の振込みを行ってくれます。また、できるだけ家賃滞納などのトラブルが起きないようにするために入居審査も行います。

青年
トラブルを起こしそうな人は、入居審査の時点で事前に回避できるということでしょうか?

とらみ
その通りです!賃貸管理会社は賃貸管理のプロ。入居者募集、入居審査、家賃回収といった諸業務に充分な経験をもって対応してくれるので、オーナーの手を煩わせることはありません。

笑顔の青年
私は安心して毎月の振込みを待つだけで良いのですね!

■建物の管理、修繕は建物管理会社にまるっとお任せ!

青年
建物自体に修理が必要になった場合なども、管理会社が対応してくれるのでしょうか?

とらみ
建物や設備に何か起きたとき、自分で直しに行かなくてはいけない、なんてことはありません!マンション購入後は建物管理会社に任せることで、キレイで安全なマンションを保ちましょう。
建物管理会社の業務には、建物自体やエレベーターなど共用設備の保守・点検、修繕工事の提案・実施、清掃・管理も含まれています。なので、オーナー自身が足繁く物件に通って、常に建物の状態に気を配る…という必要もないんですよ!

笑顔の青年
マンションを購入したら自分でエントランスの掃除なんかもしなきゃいけないと思っていました。
そんなことまでお任せできるなら、仕事に支障が出ることもなさそうですね!

とらみ
マンション経営において、管理会社はパートナーです。マンションを購入する際は、良いパートナー(管理会社)を持っている会社を選びましょう。そうすれば、働き盛りのサラリーマンやOLの方だって、安心してマンションオーナーになることができますよ。

笑顔の青年
仕事をしながらでも、マンションオーナーになれるとわかって安心しました!良いパートナーを見つけて、マンションを購入に踏み切ってみようと思います。

とらみ
またわからないことがあれば、いつでもご相談くださいね!

■ポイントまとめ

  • マンション経営の業務の一切は管理会社が行うため、オーナー業務は何もない!
  • 良い管理会社を持った会社からマンションを購入しよう!

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