単身世帯向けワンルームマンションが投資目的に向いている3つの理由 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

単身世帯向けワンルームマンションが投資目的に向いている3つの理由

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ワンルーム賃貸経営

マンション経営には単身世帯向けのワンルームマンションがオススメと、これまで何回も紹介してきましたね。今回は改めて、単身世帯向けのワンルームマンションが投資目的に向いている理由を、カンタンに3つに分けてご紹介します!

■単身世帯向けワンルームマンションが人気の理由ベスト3



人気の理由1:単身世帯はファミリー世帯よりも多い!

総務省の国税調査報告(2010年10月)によると、日本における単身世帯の数は、1980年の約711万世帯から、2010年の約1,680万世帯へと、倍以上に増加しています。この傾向は今後も継続すると見られており、2030年には1,824万世帯まで上昇すると見られています。

この傾向は特に東京のような都市圏に顕著。投資目的でマンションを考えると、将来的に安定した需要が見込めるのは、減少を続ける4人以上世帯のような大規模家族を想定したファミリー物件より単身世帯を想定したワンルーム物件の方なのですね!

人気の理由2:ワンルームマンションは価格下落のリスクが低い東京都市圏に多い!

単身世帯が多く集まるのは、大学や専門学校が密集する学生街や、日本の大企業や外資系ベンチャーなどが集まるビジネス街。こうした街に共通する特長は、交通の便がよく、生活インフラが整っていること。特に、東京五輪を控え、東京国際空港や東京スカイツリーといったランドマークの開業で賑わう東京都市圏は、今後も地価が高いレベルで維持されることが期待され、格別の人気を誇ります。

そのため立地の良いマンションは、資産価値が減少しづらいです!だからこそ、そうした地域にある単身世帯向けのワンルームマンションは、投資対象として人気が高いのですね。

人気の理由3:資産価値の高いマンションは融資が受けやすい!

東京都市圏の単身世帯向けワンルームマンションが投資対象として人気があることはわかっていただけたと思いますが、そうした資産価値の高いマンションには、金融機関からの融資が受けやすいというメリットもあります。マンション経営を始める際、やはり大きな買い物ですから、気になるのは自己資金。最初は資産価値がそれほどでもない安い物件を探す…という手もありますが、資産価値が低い物件には融資が受けづらいという実態もあり、実は、より多くの自己資金が必要となる例も多いのです。

東京都市圏の最新マンションは高嶺の花…と尻込みしている方にはぜひお伝えしたいのですが、自己資金が不安だけどマンションを買いたい、というのであれば、資産価値が高い、つまり、人気がある東京都市圏の単身世帯向けマンションがオススメ。契約内容によっては、頭金0円も、実現可能な選択肢になってくるはずです!

■ポイントまとめ

  • 世帯人数の中で一番多く、増加率も高いのは単身世帯!
  • 学生街やビジネス街の近辺には資産価値を維持しやすい好立地のワンルームマンションが多い!
  • 東京都市圏のワンルームマンションは融資が受けやすく頭金0円でもマンションオーナーになれる!

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