資産運用にはどんな種類があるの?小額から始められる6つの運用方法 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

資産運用にはどんな種類があるの?小額から始められる6つの運用方法

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将来のことを考え、お金を貯めなくてはいけなかったり、資産運用を考えたりする機会はよくあると思います。とはいえ、投資するにはまとまったお金が必要なのでは? と思っている方も多いでしょう。実は、そんなまとまったお金がなくても始められる投資はあります。

今回は、100万円以内でできて、初心者でも入りやすい資産運用の種類と特徴をお届けします。これから何かあっても良いように資産運用を考えている方の参考になれば幸いです。

1. ビットコイン

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ビットコインとは、かんたんに言うと新しい「仮想通貨」のこと。通貨なので、ビットコインを使って買い物ができます。他の仮想通貨と違うのは、実際のお金に戻せる点と、外貨と同じように価値が変動する点です。つまりビットコインを使った投資とは、ビットコインを購入しビットコイン自体の価値が上がれば、自分の資産が増えるというものです。(先物についての説明は割愛します)

メリット

  • 少額から投資が可能
  • 手数料がかからない(会社による)
  • 個人間の送金がかんたんにできる

デメリット

  • 保証がない(突然価値が下がることもある)
  • ビットコインに対する世間一般の信用度がまだ低い

2. 不動産投資

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中古マンションや新築のワンルームマンション、アパートを所有し、賃貸として貸し出したり、売却したりして利益を得ることなどを不動産投資と言います。建物自体は高額ですが、頭金が不要で始められる投資もあります。

メリット

  • 安定した収益を得られる
  • ローン利用の際に、返済期間中は生命保険の代わりになる
  • 節税対策になることも(相続税・贈与税等)

デメリット

  • 高額な商品であること
  • 空室が続くと利益を得られない(家賃保証システムはある)
  • 家賃を滞納される恐れがある(滞納保証があれば問題はない)
  • 換金するのに時間を要することがある

3. 外貨預金

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米ドルやユーロなど、外国の通貨で預金することを外貨預金と言います。手数料の低い円預金と違い、金利の高いことが特徴です。また、日本円に買い戻す際、購入時より円安であれば、為替差益で利益を得られることもあります。

メリット

  • 日本円に比べて金利が高い
  • 購入時より、円安になると為替差益を得ることができる

デメリット

  • 取引を行うたびに為替手数料が必要
  • 購入時より、円高になると為替差損を被ることになる

4. 預金

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日本で行われている資産運用方法の中でも、最も多く利用されているのが預金です。銀行に対してお金を預けることで少額ながらも利益を得られるので、預金も立派な金融商品です。いくらからでも始めることができますが、5年の定期預金にしたとしてもとても低い金利のため、資産を運用している実感は得られません。

メリット

  • 元本が保証されている

デメリット

  • 金利が低い

5. 個人向け国債

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国が公共事業を行うため、資金調達を目的として発行する債券のこと。この債券には、3年・5年・10年定期が用意されていて、1万円単位で購入が可能です。購入した分のお金は、満期になると全額戻ります。そして、満期になるまでは、年に2回、国から利息を受け取れます。

メリット

  • 元本割れのリスクがない
  • 1万円から始められる
  • 安定して利益が得られる

デメリット

  • 利息が安い
  • 1年間は途中解約できない

6. 投資信託

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投資家たちから集めた資金を、投資や運用の専門家がまとめて運用管理する金融商品を投資信託と言います。出資した投資家たちには、その運用状況に応じた利益が還元されます。

メリット

  • 少額から資産運用を始められる
  • 複雑な取引を金融のプロが代行してくれる
  • リスクを分散した資産運用ができる
  • 個人投資では難しい領域の投資も可能

デメリット

  • 専門家が運用するため運用コストがかかる
  • 元本は保証されない

まとめ

今回、比較的リスクの小さい投資をピックアップしてみました。もちろん、リスクが高くなればリターンも大きくなりますが、まず金融商品がどういうものか触れて勉強する意味でもローリスクな投資から始めてみてはいかがでしょうか。

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