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外国人投資家たちはなぜ東京のマンションを爆買いするのか

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最近、流行している「爆買い」という言葉。中国の富裕層が日本の電気街で電化製品を数十個まとめて購入して帰っていく姿などがニュースで連日取りあげられていますが、実は不動産も例外ではありません。特に、東京圏のマンションに対する外国人投資家たちの注目度は高く、海外マネーが流入しつづけているのです。

国際市場のなかで東京のマンションの割安感が高まる



外国人投資家たちが東京圏のマンションへ注目する理由は、国際市場から見ると東京のマンションは割安だという点です。

「日本不動産研究所」が発表したデータによれば、2015年4月1日時点における東京の新築マンションは、円建てに換算した場合、なんとマンション価格が最も割高な香港に比べると半額以下の水準になっています。

他にも、マンション投資の有力な候補地とされている台北、上海、シンガポールと比べても、実は東京のマンションのほうが割安だという結果が発表されたのです。

東京圏のマンションの先高感も高まる

割安感が強まっている背景には、加速する日本の円安事情も密接に関係しています。

ただ、東京のマンションが割安だからという理由だけでは、海外マネーがこれほどまでに流入することはないでしょう。当然ながら、東京圏のマンションの先高感も踏まえて外国人投資家たちは判断をしているのです。

東京は、2020年の東京五輪という強力な好材料の下、中長期的な計画で再開発を推進しています。外国人投資家たちにとって中長期的な先行きが見通せることは重要なメリットであり、結果として投資マネーの流入が続き、実際に東京圏の地価は根強い上昇傾向にあるのです。

また、中国経済やギリシャ経済などの不安材料を抱える株式市場を嫌い、東京圏のマンション市場へ新たに乗り出す投資家たちも増えており、ますます注目が高まっています。

マンション投資はここ5年が勝負の分かれ目に



割安感・先高感から爆買いされている東京圏のマンション。「これから購入しても手遅れなんじゃない?」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろチャンスはこれからです。まだまだ東京圏のマンションは割安であり、先高感については今後も東京五輪に向けて上昇していくでしょう。だからこそ、2020年までの5年間で、どのようなマンション経営をするかが重要なターニングポイントになるのです。

東京圏は、今後ますます地方からの人口流入が増加し、単身世帯数の急増も予測されています。そのため、これは何度も繰り返し言ってきたことではありますが、東京圏の小規模マンションに絞った手堅い投資を実践するようにしてみてください。ぜひ、安定した投資資産とともに、東京五輪が開催される2020年を迎えていただければと願っています。

▼ 2020年に向けて東京のマンション市場も熱くなる!

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