なぜアップルは綱島に日本初の開発拠点をつくるのか - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

なぜアップルは綱島に日本初の開発拠点をつくるのか

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先日、米アップルが横浜市港北区の綱島に、2016年度中を目処に研究開発施設を建てると発表しました。それにより、一気に注目の街として脚光を浴びた「綱島」ですが、アップルはなぜ綱島を選択したのでしょうか

キーワードはアップルウォッチの健康管理機能?アップルが「綱島」を選んだ狙いとは



まず、日本初の開発拠点をつくる理由の一つとしては、iPhoneやiPadの部品には、日本メーカーの部品が数多く利用されていますから、それらメーカーとの連携強化や関係構築を図るためとの見方があるようです。

次に、アップルはなぜ綱島を選んだのか。これについてはさまざまな憶測が飛び交っていますが、ひとつの見方としては「アップルウォッチ」の健康管理機能に理由があるようです。

すでにアップルは神奈川県内で、個人の血圧や血糖値などの膨大なデータを利用し、産官学共同で健康関連サービスを創出するプロジェクトを開始しているそうです。

綱島はこれからどう変わっていくのか



これほど注目を集める企業の施設となると、気になるのが完成後の周辺環境です。綱島の街はどのように変遷していくのでしょうか。

■街も「スマート」に?環境に配慮したスマートシティプロジェクト


アップルからのコメントでは、研究開発施設はエネルギー使用量を従来より40%削減するとのこと。敷地内には1200本の樹木を植え、屋上の緑化や水の再利用なども行い、周辺環境に配慮したつくりを目指すようです。

また、研究開発施設がある地区では「横浜スマートシティプロジェクト」の一環として、国内企業も参加し、商業施設や保育施設、マンションや次世代エネルギーの活用施設などの建設が進められると見られています。


■雇用の増加、近隣大学との連携も


施設だけではなく、街を丸ごと再開発するかのようなイメージのスマートシティプロジェクトですが、それに伴い近隣の雇用も増加すると見られています。そして、住人の数も大幅に上昇することでしょう。

特に、周辺大学との連携も期待されているため、日本中からイノベーションを目指す若い才能が集まることも推測されます。

不動の人気の街に!?「綱島」はマンション投資にもオススメ!

アップルの進出はもちろん、相鉄線の東急東横線乗り入れ計画により、新線や新駅の開業も予定されている綱島は、不動の人気の街になるのかもしれません。

また、綱島を要する横浜市港北区は、横浜市の18区中で最も人口が多く、横浜市全体の約1割を占めています。これからさらに人口が増えるとなれば、それだけ住宅需要も高まるということ。投資用不動産購入の候補地としても注目を集めるはずです。特に、若い才能(学生)が集まるということからも単身世帯者用のワンルームマンションが狙い目となるはずです。

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