マンガで学ぶマンション経営!〜揉めないための相続対策とは〜 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

マンガで学ぶマンション経営!〜揉めないための相続対策とは〜

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マンガで学ぶマンション経営


マンション経営大学では、マンション経営に関するさまざまな事柄をマンガで簡単に学べるようにしています! 今回は、平成27年度から控除額の引き下げが行われることで話題の「相続税対策」についてご紹介します!

さらに上級編として、関連コラムも巻末にご紹介させて頂きます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

相続対策はお金持ちだけがすることじゃない! 一般家庭も要注意!

「相続」と聞くと、よくテレビドラマなどで、故人が遺した莫大な遺産を巡って骨肉の争いを繰り広げるシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「うちにはそんなに財産がないからそんな問題はおこらないな」と思っている方は要注意です。

実は、相続による裁判の件数は、なんと相続額5,000万円以下の事件が全体の70%を占めているのです!
財産が5,000万円以下というと、家一軒を所有しているような一般的な家庭が当てはまります。このようなごく普通の家庭こそ、揉めることが多いのです。

大丈夫と思っていても、突然降り掛かるかも知れない相続の揉め事。上手に回避するにはどうしたら良いのでしょうか?

詳しくはマンガの続きをごらんください!

もめないための相続税対策

manganotuzuki

揉めないための相続対策はマンション経営がオススメ!

息子や孫、遺される方々に何かを遺したいという場合は「何を」、「どうやって」遺すのかがとても重要になります。

最近では、子供たちの独立を機に家を手放し、駅前等の利便性の良いワンルームマンションなどを購入し、そこに住むといった高齢者の都心回帰も増加しています。

また、複数戸を購入し、自分が住む以外の部屋は貸し出すことにより賃料を得て、年金の上積みにされている方もいらっしゃいます。

一軒家では、数人の相続人で分けることは難しく揉めやすいですが、複数戸のマンションに買い替えすることにより、遺産を平等に分散させられれば、揉めることは少なくなると言えるのではないでしょうか。

何より、遺産を相続した人が、住まなくともそのまま家賃収入を受け継げる。これもマンションを相続することの大きなメリットです。

さらに、大きな問題として、平成27年から相続税の控除額が引き下げられます。

現在の「5,000万円+1,000万円×相続人の数」から「3,000万円+600万円×相続人の数」に控除額が引き下げされるこの改正で、相続の揉めごとがさらに増えることが予想されます。

これに対してはどうすべきなのか。

方法のひとつとして、現金を遺すよりは、相続税評価額で決定される不動産などの「現物資産」で遺すことが、控除額引き下げ対策にはオススメです。

また、賃貸用不動産の相続税評価額は現金に比べ、およそ3分の1程度におさまるため、相続税の削減が期待できます。

相続税控除額引き下げや高齢化から相続問題が増加するかもしれない未来に備え、今まで以上に、相続のことについてきちんと考える必要があるのではないでしょうか。

相続の際に揉めないために、賢く資産を形成して、なるべく多くのものを家族に遺したいものですね!

より詳しい情報が知りたい方は、下記のコラムもぜひ参考にしてみてくださいね!

○相続税控除額引き下げ対策についてもっとくわしく○
平成27年から改正!相続税控除額引き下げ対策には、マンション経営が有効?

○事例で見るマンション経営が不動産相続に適している理由○
マンション経営は不動産相続に適している!?相続事例のご紹介

○高齢者が都心に回帰しているその理由は、相続税対策?○
シニア世代が都心に回帰中!人気の立地は「今」が狙い目?

ポイントまとめ

  • 相続による裁判の件数は、5,000万円以下の事件が全体の70%!
  • 平成27年からの相続税控除額引き下げにも注意!
  • 「揉めない相続税対策」には、マンション経営がオススメ!

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