マンション投資のチャンス!? 8割の地区で地価上昇中 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

マンション投資のチャンス!? 8割の地区で地価上昇中

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地価上昇


国土交通省が平成26年5月30日に発表した「地価LOOKレポート(平成26年度第1四半期)」によると、同年1月1日〜4月1日の全体動向では上昇地区が全体の8割を占める結果となりました。詳細を見ていきましょう!

■前回の調査に引続き上昇基調が継続!地価の好調はまだまだ続く?

今回の調査では、主要都市の高度利用地150地区における地価動向が、上昇は119地区(前回122地区)、横ばいは27地区(前回22地区)、下落は4地区(前回6地区)となり、上昇地区が全体の約8割を占めているという結果になりました。

要因として「金融緩和などを背景とした『不動産投資意欲の高まり』により、商業系地域を中心に多くの地区で上昇が継続しているため」との概況が示されています。

東京都市圏では、上昇地区が49地区(前回53地区)、横ばいが14地区(前回9地区)、下落地区が2地区(前回3地区)という結果で、約7割が上昇し、好調を維持しています。

住宅系地区では、全体としては地価の上昇基調が継続しているものの、東京都市圏の郊外では、建築費の上昇などにより、地価の上昇率が芳しくない地区も一部見られるようです。

上述の要因に加え、東京五輪開催や単身世帯の増加、海外マネーの流入などで、さらなる後押しが見込め、これからも東京都市圏の地価は安定して推移していくのではないでしょうか?まだまだ、買いどきは続きそうです!

■どんな街がオススメ?マンション経営大学イチオシの街はコチラ!

いくら地価が堅調とは言っても、マンション経営においては「需要」も大事な要素です。人気の街、これから人気になるであろう街を押さえることによって、より安定した収益が見込めます。最後に、マンション経営大学イチオシの街をいくつかご紹介させていただきますので、ぜひとも参考にしてみてくださいね!

○味わい深い商店街を懐に抱え、ファンの多い街「目黒区西小山」○
マンション経営を始めよう!今注目したいのはこの街!【目黒区西小山】

○ちょうどいいバランスの「住みやすい」を実現する街「赤羽」○
マンション経営を始めよう!今注目したいのはこの街!【北区赤羽】

○再開発が進み、若者に人気のエリアとして人気急上昇中の「川崎」○
マンション経営を始めよう!今人気したいのはこの街!【川崎編】

■ポイントまとめ

  • 2014年度第1四半期の地価は8割の地区が上昇!
  • なかでも東京都市圏の人気地域は好調を維持!
  • 地価が好調な今だからこそ人気の地域をしっかりチェック!

出典:主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~

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