マンションを買うなら今?建設費上昇で起きているトラブルまとめ - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

マンションを買うなら今?建設費上昇で起きているトラブルまとめ

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復興需要、五輪景気、そして少子高齢化による人手不足といった理由によって、建設費が急激に上昇しています。これからマンション経営を始めようという方にとっては、物件価格への影響が心配ですよね。今回は、建設費上昇が招いているトラブルを見ていきましょう!

■相次ぐ「オープン延期」!複合商業施設の建設が進まない…?

2014年7月にオープンを予定した、港区田町駅前の複合商業施設『みなとパーク芝浦』のオープンが、2014年12月に延期されることが発表されました。おもな原因には、鉄骨工事の遅れと、復興事業による作業員の不足が指摘されています。

また、東京都立川市に建設されている大型商業施設『ららぽーと』も、開業時期が従来予定より半年遅れ、2015年秋になることが明らかになりました。こちらの原因は、資材の値上がりで工事契約に時間がかかること、『みなとパーク芝浦』と同様、作業員の確保が難航していることと伝えられています。

これらは一例ですが、五輪の開催が迫ってくれば、どこの事業者も急ピッチで建設を進めたくなるはず。資材と人員の綱引きは、今後ますます激化してしまいそうです!

■入札不成立が続出!需要が多いのに建設できない施設が増えてしまう…?

工事を引き受ける建設業者自体が決まらない、という例も増加しています。

震災からの復興工事を必要とする宮城県では、2013年4〜11月までの間に県で発注した工事のうち25%で入札が不成立となり、工事を始めることができませんでした。

東京都が2013年11月に実施した、中央卸市場築地市場の移転工事の入札は、その高い注目度にも関わらず、コスト増などの理由から予算内での応札がなく、翌年2月に予定価格を6割(なんと400億円!)も増額することでようやく再入札が成立した、という経緯があります。

資材や人件費の値上がりは、2014年もまだ上昇の傾向を続けており、今後、建設需要が高まれば高まるほど、建設を引き受けることのできる建設業者が見つからない、というトラブルが増えていきそうです。

■マンション経営を始めるなら今!?価格高騰が本格化する前に、ご相談ください!

問題は、建設費上昇の傾向が続けば、マンション価格も高騰する可能性が高いということ。そればかりか、建設業者の不足が常態化すると、「マンション経営を始めたいのに、購入できるマンション物件が見つからない」という状態さえありえます。

マンション経営を始めるなら、不動産価格の高騰が本格化する前の今がチャンス。建築されたばかりのマンション、建築されてからまだ日が浅い築浅のマンションは、価格高騰の影響をまだ受けていないので、オススメです。

マンション経営大学では、人気の高いエリアでのマンション物件を取り揃えています。下記のリンクも参照して、気になる物件を見つけたらぜひ、マンション経営大学にご相談くださいね。

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■ポイントまとめ

  • 建設費上昇でトラブル発生!?完成延期や、入札不成立も続出!
  • 今後、資材や人材の費用はさらに高騰化しそう!
  • マンション経営を始めるなら今!新築、築浅のマンションを探してみよう!

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