こんなマンション営業に注意!信頼できるパートナーを見つける3つのポイント - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

こんなマンション営業に注意!信頼できるパートナーを見つける3つのポイント

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不動産の販売業者は、あなたの資産形成をサポートしてくれる重要なパートナー。管理業務も含めて長く付き合えるところを見つけたいですね。

今回は、「マンション販売のこんな営業マンには注意したい!」という悪い事例から、どんな不動産販売会社なら信頼できるのかを考えてみましょう。

■NG例1:契約を急がせる営業マンはNG!

オーナーの事情や都合に耳を傾けることもなく、一方的に「今すぐ契約しないと売り切れますよ!」「税金が上がる前に買わないと絶対に損ですよ!」とまくしたてる営業マンはNG。

消費増税や利回りの上昇などもオーナーにとっては検討材料のひとつですが、マンション経営は長期での保有が前提のロングリターンの資産運用方法。納得できるまで検討する時間は大切です。
購入を迷った場合も、嫌な顔をせず相談に乗ってくれる営業マンを選ぶようにしましょう。

■NG例2:おおげさな表現を使う営業マンはNG!

不動産物件を販売する際、その広告に「掘り出し物」「日本一」「格安」「絶対に」といった、他の会社の物件と比較してより優れているかのような表現を使用することは、表示内容を裏付ける合理的根拠がない限り禁止されています(不動産の表示に関する公正競争規約)。

ですから、こうした誇大表現を使う営業マンには要注意です!具体的に、「収納が広い」「こんなセキュリティ設備を備えている」「駅まで徒歩○分」「同タイプマンションでこれくらいの入居率を維持している」といった、目に見える設備や数字で表せる実績を説明してもらえると安心ですね。

■NG例3:メモをとらずに口約束する営業マンはNG!

人間的に爽やかで返事が気持ち良い営業マンでも、メモをちゃんととらないのは心配です。というのも、オーナー側の要望や相談、質問を把握できず忘れてしまう可能性が高いから。

事業用マンションは高い買い物です。賃貸管理も依頼するとなると、販売会社とは長いお付き合いになるのに、たびたび「忘れてました!」「そんなこと仰ってましたっけ?」と言われるのは…。安心して適切なサポートを受け続けるためには、打ち合わせや相談の内容を口約束でなく、キチンとメモにとってくれたり、書類にまとめて報告してくれるような営業マンを選びましょう。

■ポイントまとめ

  • オーナーの都合や気持ちを尊重してくれる営業マンを見つけよう!
  • マンションは大きな買い物、長く利益を出すためには信頼できる営業マンとの関係が不可欠!

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