新築・築浅物件があなたのマンション経営生活を幸せにする3つの理由 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

新築・築浅物件があなたのマンション経営生活を幸せにする3つの理由

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新築・築浅メリットjpg

■相談者のお悩み:マンション経営はどうして新築・築浅物件が良いの?築年数の古い物件のほうが安いのに…

青年
マンション経営に興味を持っていますが、新築・築浅の物件を買うか、購入価格の安い築年数の古い物件を買うか、悩んでいます。
自己資金もそれほど多くないし築年数の古い物件の方が利回りが良いとも聞くので、どちらかというと築年数の古い物件に傾いているのですが…。
新築・築浅物件のメリットを教えてください!(20代男性)

■マンション経営に新築・築浅物件がオススメの4つの理由

とらみ
とらみがお答えします!新築・築浅物件をオススメする理由は次の4つです!
1:資産価値が長持ちする。
2:品質が良く、設備が充実している。
3:問題物件である可能性が少ない。

それぞれくわしく見ていきましょう!

■1:老後のためにマンション経営をするなら、長持ちする新築・築浅物件を買おう!

とらみ
まず、あなたはどうしてマンション経営をしようと思ったのでしょうか?

青年
定年退職後に家賃収入があったらいいなと思って、マンション経営に興味を持ちました。自分で住むこともできるようなので、老後にあると安心かなと…。

とらみ
ということは、あなたが定年退職する年齢になった時でもときにもキレイで人が住みたくなるマンションでなければいけないことにお気づきでしょうか?

築年数の古い中古マンションは安く購入できて、目先の利回りも良いように感じます。しかし、資産としての寿命はどうしても新築・築浅より短くなりますし、その分、建物の修繕・メンテナンスにかかる費用が多くなる可能性も検討材料に入れたいところですね。

■2:2000年以降に建てられたマンションは、品確法によって高品質が保証されている!

笑顔の青年
たしかに、どんなに安く買えたとしてもすぐ壊れて直して、という心配をするようでは、長期的に安定した収入を得るために検討しているマンション経営の意味がなくなってしまう気がします。

とらみ
また、2000年以降に建てられたマンションは、「築10年以内に何か不具合があった際、建設・販売した会社が直さなければならないという決まり」、品確法によってその品質が守られているんです。建築基準法も震災などがあるたびに改正を繰り返されており、耐震技術は日進月歩の分野。新築・築浅の物件は、築年数の古い中古物件より厳しい基準で建てられているので、それだけで安心ですね。
セキュリティやインターネット回線など、入居者に人気のある最新設備を備えているのも、新築・築浅物件の魅力です。

■3:新築・築浅マンションは問題物件である可能性が少ない!

笑顔の青年
なるほど!新築・築浅のマンションにはそういった安心面でのメリットがあるんですね。他にもオススメな理由ってあるのでしょうか?

とらみ
問題物件を買う可能性が少ないという理由が上げられます。築年数の古い中古マンションには、必ず前のオーナーが存在しますよね。そのオーナーは、なぜ大切なマンションを売りに出したのでしょうか。入居者がつかないから?大きな修繕工事を目前に修繕積立金がないから?はたまた、近隣トラブルが耐えないから?

本当に良い物件であれば、手放したくないか身近な人に譲りたくなるはず。築年数の古い中古マンションを購入する際は、こうした目に見えないトラブルの種に注意する必要があります。
以上の点を踏まえると、とらみは長く、安心して所有することができる新築・築浅をオススメします。わからないことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせ下さいね!

■ポイントまとめ

  • 新築・築浅のマンションは資産価値が長持ちする!
  • 築年数の新しいマンションは品質・耐震性・設備の充実といった面で大きなメリット!
  • 新築・築浅のマンションは問題物件を買ってしまうリスクが低い!

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