貸して良し住んで良し!マンションはライフスタイルの変化に柔軟に対応できる資産! - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

貸して良し住んで良し!マンションはライフスタイルの変化に柔軟に対応できる資産!

このエントリーをはてなブックマークに追加
ライフスタイルの変化jpg

■相談者のお悩み:マンションという資産はライフスタイルが変わっても価値が減らない?

青年
同世代の友人たちの間で、独身者のマンション購入が流行っています。
ずっと賃貸に住み続けるなら、マンションを購入してしまった方がオトクだというのですが、僕自身は結婚や転勤の可能性もあるし、ずっと同じ場所に住み続けられるかわかりません。ライフスタイルが変化した時、マンション資産は重荷になりませんか?(20代独身男性)

■ライフスタイルの変化に柔軟な対応が期待できるのがマンション資産!

とらみ
ご質問に対する回答はズバリ、「ノー!重荷にならない!」です。というよりも、マンション経営は実は、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる資産として人気を集めているんですよ。

青年
自分が住むだけの用途ではないのですか?

とらみ
たとえば今、ご自身が住むためにワンルームマンションを購入したとします。
2〜3年後、結婚や転勤で住むことができなくなったら…ワンルームマンションに住みたいという入居希望者に貸して、その期間は家賃収入を得れば良いのです。

青年
なるほど!しかし、入居希望者を見つけるのは大変そうですね…。

とらみ
ですから、単身者世帯が増加傾向にある東京都市圏の好立地ワンルームマンションのような、空室率が低い物件を選ぶようにすると良いでしょう。また、入居者を探したり、家賃を受け取ったりといった、マンションオーナーとしての業務は信頼できる賃貸管理会社にお任せできれば、入居率を高めるノウハウも持っているため、より安心ですよ。

■ライフスタイルの変化に柔軟な対応が期待できるのがマンション資産!

笑顔の青年
ローンの返済額を家賃収入よりも低く抑えることができれば、最初から他人に貸すという選択肢もありますね。

とらみ
それこそが、マンションを事業として考える『マンション経営』ですね。もちろん、ご自身が住むという選択肢もありますし、お子さまが大きくなって一人暮らしをしたいと言い出したら、大学4年間だけ、所有マンションに住まわせることもできます。本業を退職されるまでにローンを完済できるようにしておけば、老後は年金に月々の家賃収入がプラスされて、豊かに生活できることでしょう。

配偶者が亡くなられて独り身になったときは、またこのマンションに住むこともできますし、遺産としてお子さまに遺す際も、相続税の対策で非常に有利です。今後の人生、どう変化していくかわかりません。だからこそ、ライフスタイルの変化に対して柔軟に使い途を変えることのできるマンションのような資産を所有することがオススメなのです。

笑顔の青年
…でも、実際のところ、賃貸物件に住み続けるより割高になったりはしませんか?

とらみ
仮に、月8.5万円のワンルームマンションに賃貸で35年間住むと、総額はなんと3,570万円になります。同じ家賃水準のマンションであれば、物件にもよりますが、2,000〜3,000万円台で購入することも可能です。これならいっそ、買ってしまった方がオトクだと思いませんか?

笑顔の青年
よくわかりました!よし、本気でマンション購入を検討してみるぞ!

■ポイントまとめ

  • マンション資産はライフスタイルの変化に合わせて使い途が変わる便利な資産!
  • ローンの返済は月々の家賃収入から支払える!
  • 年金や遺産相続の対策として、老後の暮らしまでしっかりサポート!

関連キーワード
  1. 家賃収入
  2. 業務委託
  3. 相続
  4. 管理会社
  5. 老後
  6. 資産価値
資料請求のお問合せ セミナー申し込み 相続相談のお申込み 個別相談のお申し込み 日本全国出張 現地見学の申し込み セカンド・オピニオン講習はこちらから

入学案内はこちらから