長く稼げるマンションの条件は?10年後の価値を考える - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

長く稼げるマンションの条件は?10年後の価値を考える

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マンションチェックポイント


マンション経営をはじめるとき、購入したマンションが10年後にはどうなっているか…想像することはできますか?マンション経営はロングリターンが目的の資産運用!今回は、10年後も価値の下落を起こしにくい、長期的な視点に立ったマンション選びのポイントをご紹介します!

10年後も価値が下がりにくいマンションのチェックポイント

価値の下落を起こしにくいマンションには、いくつかの共通点があるものです。さっそくその大事なポイントを見ていきましょう!

■なんと言っても立地が重要!価値の下落しにくい立地をチェック!

建物自体の価値は年数に従って下がっていくものですが、土地の価値は建物ほど下がることがありません。人気の街、住みたい街などと言われているところならなおさらですよね。さらに○○線が乗り入れてアクセスが良くなる、新しい線が開通する、大規模な再開発が行われる、などの周辺状況によっては、10年後の坪単価が購入時より上がっているという現象が起きることもまったく不思議ではありません!これは特に東京都心部に多い現象ですが、東京都以外でも、鉄道が開業するなどして交通アクセスが改善した場合に同様の地価の上昇が見込めることもあります。10年後に後悔しないためにも、立地にはこだわりたいですね!

■賃料水準が高いと価値が下がりにくい!

もともと賃料水準が高いということは、そこに住みたい人が多い人気の街ということ。治安、利便性などの環境が良いことにも通じ、価値も下がりにくいものです。住みたい人が多いということは、長い目で見て空き室のリスクを抑えることにもつながります。購入を検討しているマンションがあれば、その周辺地域の賃料水準も調べてみると良いですね!

■建物管理がしっかりしているとマンションの寿命が延びる!

定期的な設備点検、外観やインフラ機能の整備など、建物管理をしっかりすることで、マンションの寿命は大きく変わります。新築時の状況がいくら良くても、その管理がおろそかでは宝の持ち腐れです。マンションを購入する際は、建物管理会社を見極めて、修繕積立金の積み立て長期の修繕計画などもしっかり確認しておきたいところです。

このように、10年後に価値の下がりにくいマンションにはいくつかの共通点、チェックポイントがあります。マンション選びの際には「この街は10年後どうなっているのかな?」なんて考えながら物件の周りを散策してみるのも面白いかもしれませんね!

■ポイントまとめ

  • 建物の価値下落と土地の価値下落は比例しない。
  • 賃料水準が高いエリアがオススメ!
  • 建物管理がしっかりしている会社を選ぼう!

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