マンションは外壁工事などの出費が突然ありそうで不安なのですが。【不動産投資Q&A】 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

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マンションは外壁工事などの出費が突然ありそうで不安なのですが。【不動産投資Q&A】

現在のマンションは「マンション管理適正化法」という法律が平成13年8月1日に施行されその法律に基づき管理組合の運営や財産の管理を行っております。

その中の、マンション管理適正化指針として以下のような「長期修繕計画書」と言うものを作成しそれに基づき、修繕積立金を積み立て計画的に補修を行っております。中古物件等にはこの「長期修繕計画書」が無く無計画に積み立てを行い、大規模な補修の際大きな出費を強いられるマンションも有りますので気を付けなければいけません。

長期修繕計画書を作成し必要に応じて見直しをする

マンションの快適な居住環境を確保し、資産価値の維持・向上を図るためにあらかじめ長期修繕計画を策定し、適時適切な修繕を行うことが重要です。

  1. 長期修繕計画を作成したら5年を目処に見直しを行い、また必要に応じて建物診断を行うことや専門的知識を有する人の意見を求めることも有効です。
  2. 大規模修繕工事にあたっては、修繕の内容、資金計画などについて事前に組合員に周知徹底を図り、総会において組合員の合意を得るよう努める必要があります。
  3. 大規模修繕工事に対応するため、必要となる修繕積立金を積み立てることまた、必要に応じて修繕積立金の見直しを検討することも必要です。

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