セカンド・オピニオン - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

セカンド・オピニオンとは?

相談事例


セカンド・オピニオン

セカンド・オピニオンとは?

セカンド・オピニオンとは、現在お付き合いいただいている管理会社と良好な関係を保ちながら、他社の意見を聞くことです。

セカンド・オピニオンは医療の世界では、すでにあたりまえのことですが、マンション経営でも、コンサルティング過誤をめぐるトラブルやオーナーの意識が高まりセカンド・オピニオンが広がってきました。

色々な特色を持った会社があり会社によっては、あなたのマンション経営に対する考え方と違うことや、会社や担当者によっては「技術」「質」に差が出ることも考えられます。

そこで、あなたにとって最善と考えられる運用方法を判断するため、現在の管理会社以外の意見を聞くこと、それがマンション経営でのセカンド・オピニオンです。

マンション経営ではオーナー自身が他社の意見を聞いたうえで「いくらのマンションに投資するのか」「新築なのか中古なのか」「区分か一棟か」「何件所有するのか」「地域は」というような判断をすることが多くなっています。

納得して運用法を選ぶことは、オーナーの持つ基本的な権利です、同じ運用をするとしても、「どんなリスクがあるのか」「ほかにどんな選択肢があるのか」を知ったうえで行うことは、非常に重要なことです。

マンション経営でのセカンド・オピニオンは、オーナーの権利を守ると同時に、オーナーにとっても判断ミスを回避するなど多くのメリットを持ったしくみです。

場合によっては、管理会社をかえた方が良い事もあります。

 他社の物件を検討中のかた

他社の物件を所有のかた

相談事例

■「他社の物件を検討中のかた」からの相談事例

  • 他社で検討していて、問題はないが他社の意見も聞いてみたい。
  • 他社で検討しているが、マンション経営に対する考え方が、自分自身とその会社及び担当者と合わない為、他の会社や担当者からも意見や情報提供を受けたい。
  • 大手販売会社の物件を検討中で、心配も問題もないが業務的なイメージがあり、気軽に相談が出来ない。
etc・・・

■「他社の物件を所有中のかた」からの相談事例

  • 所有物件の販売会社が倒産、今後どうしたら良いのか分からない。
  • 担当者が販売会社を退社したが、新しい担当者からの連絡が無く誰に相談したら良いのか分からない。
  • 販売会社や担当者の対応が良くない。
  • 大手販売会社より購入して心配はしていないが、ワンストップではなく相談内容に応じて連絡先が違い、担当者が違うため気軽に相談が出来ない。また、問題が解決しない。
etc・・・

この他にもたくさんのご相談を頂いております。お気軽にご相談いただければと思います。


マンション経営大学職員一同

 他社の物件を検討中のかた

他社の物件を所有のかた