みじか先生リサーチ 「単独世帯(一人暮らし)」の増加 - マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

みじか先生リサーチ 「単独世帯(一人暮らし)」の増加

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こんにちは、みじか先生です。

2013年1月19日(土)読売新聞一面の記事よりリサーチ結果を報告致します。

読売新聞一面に「一人暮らし全世帯の3分の1」との見出しの記事が有りました。

一人暮らしの人が全世帯の3分の1?そんなに、一人暮らしの人が多いのか?と思い、記事を読むと次のような理由で増加しているようです。

高齢化の進行に伴い単独世帯数が増えているのはもちろんなのですが、昨今の「晩婚・未婚や離婚の増加」などを背景に増えているそうです。

国立社会保障・人口問題研究所によると全世帯に占める「単独世帯」(一人暮らし)の割合は、2010年に32%(1679万世帯)から、2015年にに33%(1764万世帯)、2035年には37%(1846万世帯)に増えると予測しているようです。

マンション経営を行う際に「ファミリマンションとワンルームマンション」どちらが良いの?と言う議論も有りますが、いくら利回りが良くても家賃収入が良くても、入居者が入っての話になります。

「ファミリーマンションとワンルームマンション」どちらが良いのか?と、お悩みの方は、一つの基準にしてみてはいかがでしょうか。

以上みじか先生のマンション経営に関するリサーチ結果の報告です。

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