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不動産投資が現代に適している理由と8つのメリット

現在、預貯金の利子はほぼゼロで、このような時代に資産を増やす方法としては投資があります。しかし、株式やFX投資は大きな利益を得られる可能性がある反面、安定した収益をあげることは難しく、また大きな損失を出して資産を減らすリスクもあります。そんな中、長期間にわたって安定した収益を得られる不動産投資に興味を持つ人が増えています。そこで、今の時代に不動産投資が適している理由とメリットについて解説します。

将来考えられるリスクの回避には不動産投資が適している

1.将来のために備えるべき2つのリスク
現代において将来に備えるべきリスクは、大きく分けると2つあります。1つは長寿命化により「人生100年」と言われる今、場合によっては100歳まで老後生活が続くリスクです。もう1つは人生の途中で万が一、不慮の事故や病気などが起きた場合、その家族が安心して老後生活を送れなくなるリスクです。

後者のリスクは昔からあるリスクで、多くの人は生命保険に加入して万が一に備えています。かつては、このリスクのことだけを考えて無駄遣いをせずに預貯金に励んでいれば、老後を不安視する必要性はさほどありませんでした。しかし、現在この状況は大きく変化し、預貯金の利子はほぼゼロの状態になり、社会保障費もどんどん削られ、公的年金制度にも頼れなくなりつつあります。「人生100年」を不安なく安心して生きるには、国や企業に依存していてはいけない時代に直面しています。前者のリスクを回避するためにも、「自分の生活は自分で守る」という強い意識を持ったうえで長生きしましょう。

2.長期的な生活設計をしないことそのものがリスクに
現在の経済的・社会的状況下では思わぬ長生きをすると、定年時に多くの預貯金を残したつもりでも、すぐに底をついてしまいます。金利も低く、元本が増えることは期待できません。さらに怖いのは、預貯金頼りだと仮にインフレになった場合、現金の価値が大きく目減りすることです。長く続く老後の生活リスクに備えるには、インフレに強く長期間にわたって安定した収益が見込める投資を軸にした生活設計をすることが最も重要です。

投資には少なからずリスクが伴うので敬遠する人もいますが、「人生100年時代」においては、「本当の意味での資金計画」を立てないことそのものが、大きなリスクとなりえます。つまり、投資をしないことでリスクを回避できていると思っていても、実は老後の生活を守るという観点からは、すでにリスクを冒していると言っても過言ではないのです。

不動産投資の8つのメリット

ここまでで、長期的な目で収益源を確保することの大切さはおわかりいただけたと思います。投資には、株式、FX、債券、投資信託など様々な種類がありますが、形として「実体のある投資」は不動産投資だけです。なぜ不動産投資が老後の資金をつくるのに有効なのか、ここからはそのメリットを紹介します。

1.長期間にわたり安定した家賃収入が得られる
不動産投資で得た収入は、私的年金として公的年金の不足をカバーし、老後を安心して過ごすための資金として活用が可能です。中でも耐用年数が長い新築マンションは、長い期間にわたり家賃収入が期待できます。

2.少額の資金で多額の投資ができるため、資金効率が高い
不動産を担保に銀行から融資を受けられるので、少額の資金で大きな金額の投資ができます。株式やFX、その他の投資では自己資金が少ないと多額の投資ができないうえに、長く安定した収入が必要な老後の生活資金づくりには向いていません。

3.インフレリスクに強い
デフレが長く続いたためインフレになるリスクが忘れられていますが、資本主義経済では長期的な目で見ると、必ずいつかインフレは起こります。不動産の資産価値と家賃収入はインフレに連動するため、預貯金のように目減りするリスクが小さく、インフレに強い資産です。

4.生命保険の代わりになる
住宅ローンを利用して不動産投資をする場合、団体生命保険に加入することになるため、万が一本人が死亡しても家族にローンのない資産を残せます。また、終身タイプの生命保険と比べると掛け金が安くて済みます。

5.運用に時間と手間がかからないため、時間効率が高い
株式やFX投資で利益をあげるには、一定以上の知識を得るための勉強と運用のための手間と時間がかかります。一方で不動産投資は、投資する物件さえ決めてしまえば、あとは信頼できる管理会社に委託することで、ほとんど何もしなくても安定した家賃収入を本業をしながら得られます。

6.ミドルリスク・ロングリターンの投資である
株式やFX投資は資産がゼロになるリスクや長期で投資する事に向かなかったりするのに対して、不動産の価値は急激に下落するリスクが少なかったり、空室率の低い東京圏のマンションや家賃保証を受けたりすれば収益が安定して長期間家賃収入が得られるので、ミドルリスク・ロングリターンの投資と言えます。

7.計画的に資産を増やせる
株式やFX投資は安定した利益をあげるのが難しかったり、計画的な投資が難しかったりしますが、不動産投資は立地が良ければ収益が安定するので、計画的にローン返済が行え、さらなる収益へとつなげることができます。

8.節税効果が期待できる
株式やFXなどの投資では、節税効果は期待できませんが、不動産投資では以下の経費を収入から控除できるので、節税効果が期待できます。

・固定資産税
・減価償却費
・ローン金利
・管理費
・修繕積立金
・賃貸管理会社への委託管理費用
など

選ぶなら東京圏の新築ワンルームマンションがオススメ

不動産投資の対象となる不動産は主に、マンション・アパート、新築・中古、一棟単位・部屋単位、都市部の物件・地方の物件などに分かれます。中でも将来のための資金づくりとして有効なのは、東京圏の新築ワンルームマンション投資です。その理由として、ここまで挙げてきたメリットを改めてまとめると、下記の通りです。

1.長期間にわたり安定した家賃収入が得られる
2.少額の資金で多額の投資ができるため、資金効率が高い
3.インフレリスクに強い
4.生命保険の代わりになる
5.運用に時間と手間がかからないため、時間効率が高い
6.ミドルリスク・ロングリターンの投資である
7.計画的に資産を増やせる
8.節税効果が期待できる

さらに今後、東京圏は人口が集中していくことが予測されるため、少子高齢化が進んでも東京圏のワンルームなら一定の賃貸需要が見込めることと、前の項目でも述べたように、新築マンションであれば鉄骨・鉄筋コンクリート造で耐用年数も長いため、長期で安定した収益が予想されることも挙げられます。新築ワンルームマンション投資は、経済状況が不透明で不確かな時代でも、老後を安心して暮らすための生活設計ができ、先に述べたような「人生100年時代」に起こりうる2つのリスクに対応することができるのです。

まとめ

将来考えられるリスクに対処するには、賢い投資を行う必要があります。不動産投資にも節税目的や遊休不動産活用目的、転売目的などいろいろありますが、長い人生を安心して暮らすための老後の生活資金づくりには、東京圏の新築ワンルーマンションへの投資が最適です。この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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