マンション経営大学

マンション経営・投資のリスクとメリットなら【マンション経営大学】

マンション経営大学

老後の収入確保につながるマンション投資のセミナーをレポート!

Life & Style株式会社が運営するマンション経営大学では、各地で定期的にマンション投資のセミナーを開催しています。そこで今回は実際に、不動産投資の中でもマンション投資に関心のある筆者が、名古屋で開かれたセミナーに参加。ライターとしてその内容を一部レポートします!

マンション投資のセミナーに参加した理由

まず筆者である私が、なぜマンション投資のセミナーに参加したのか、その理由をお話しします。私は、公的年金だけでは不足すると言われている老後の生活資金を、前々からどうやってまかなえばいいのか、思うように貯蓄ができていないこともあって不安に感じていました。とはいえ、株やFXはハイリスクで下手をすれば損をする可能性があるため、手を出す気にはなれませんでした。その点、不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンで、成功すると長期間にわたって安定した家賃収入が見込めると、私自身興味を持っていました。そこで今回、マンション投資のセミナーに参加することにしたのです。

参加したセミナー

講座名:「東京圏で会社員・公務員・教員が東京圏でマンション投資を始める方法
~年収500万円から始められる、マンション2部屋で節約老後と無縁になれる講座~」
主 催:Life & Style株式会社
場 所:JR名古屋駅前 ミッドランドスクエアオフィスタワー5F 会議室B
日 時:2018年2月25日(日)10:30~11:30(11:30〜個別相談会)

セミナーの内容を一部ご紹介

当日は、若い方からご年配の方まで、マンション投資に関心のある16名が参加していました。講師は、24年以上投資用マンションの業界にいる、Life&Style株式会社のマネージャー兼アドバイザーの方が担当されました。
以下は、セミナーのトピックを一部、私なりにまとめたものです。

1.老後資金を貯蓄や個人年金でまかなうのはほぼ不可能!?

ゆとりある老後生活を送るために必要な資金は、年金を除いた場合6,300万円で、公的年金では最低限の生活も厳しく、ゆとりある生活はとても望めないそうです。ゆとりある老後を送るための必要資金は公的年金+月額15万円で、年金を除くと定年時に6,300万円の老後資金が必要になるのだとか。不足分を貯蓄や個人年金で賄うのは極めて困難で、もし積立貯金で6300万円を貯める場合、30歳からだと毎月17.5万円、40歳からだと毎月26.3万円の積み立てが必要だそうです。個人年金で不足分を毎月受け取るには、30歳で男性は月約10万円、女性は約12万円の積み立てをしなければいけなくなるとのこと。40歳では、男性で約16万円、女性で約19万円もの積み立てが必要なのだとか。

つまり、貯蓄や個人年金で老後資金をまかなうことはほぼ不可能ということになります。では、どうすればいいのか。そこで、カギとなるのがマンション投資なのです。

2.マンション投資なら、老後資金の不足分を確保できる!

Life & Style株式会社の場合は、以下がポイントとして挙げられていました。(以降、株省略)

  • ローン完済まで家賃収入を保証してくれ、空き室リスクがほぼない。
  • ローンを組む場合、頭金がなくても購入できる。
  • わずらわしい賃貸・建物管理が不要。
  • 実質毎月1万円の積み立てで、老後資金の準備が可能。
  •  
    モデルプランでは、新築1Kで価格2590万円のマンションの1戸を頭金0円で購入し、ローンを35年で完済する場合、家賃8万円から管理費などを引いて7.5万円。そこからさらに返済額を引くと、毎月1万円の赤字になるとのこと。しかし、早いうちからこの1万円を積み立てと考えて返済していけば、購入した年齢によっては、定年退職前に完済し終わり、その後は月7.5万円の収入が確保できるそう。その家賃収入を利用してもう1部屋持てば、ゆとりある老後に必要な月15万円の家賃収入を確保できるというわけです。

    3.首都圏の新築ワンルームマンションが良い理由

    さらに、Life & Styleが扱うマンションには、次のようなメリットもあるそう。

  • 首都圏以外の大都市圏の家賃低下率は約40%もあるのに対し、首都圏の新築ワンルームマンションの場合は、数%から約10%の低下率のため、長期間にわたって安定収入を得られる。
  •  
    これは、人口減が進む中でも、首都圏はワンルームマンションの需要が供給に比べて、非常に多いためなのだそうです。また、新築マンションなので新耐震基準を満たしており、天災に対するリスクも低いようで、その点も安心できるポイントだと思いました。

    それから、マンション投資そのもののメリットとして生命保険の役割も果たす、という点も挙げられていました。万が一本人が死亡した場合は、ローン支払いが不要になるので遺された遺族には、ローンの無いマンションと家賃収入が入ってきます。最悪の場合に限らず、病気や転職、金利動向でいつ状況が変わるかわからないこと(今は購入出来るかもしれませんが、先々は購入できなくなるかもしれません。)を考えると、はじめられるときに始めたほうが良さそうだと思いました。

    セミナーを受講して目からウロコが落ちた4つのこと


    ▲講義後に行われた個別相談会の様子

    1.ゆとりある老後生活を送るには、早い時期から準備が必要
    私自身は40代なので、老後のことは漠然としか考えていませんでした。そんな中で将来の蓄えへの対策が遅くなるほど、ゆとりある生活が難しくなることが具体的な数字ではっきりと示されたので、その事実に驚かされました。早いうちから老後の収入源を確保することがいかに重要か、痛感した次第です。

    2.マンション投資は頭金0円からできる!
    これまでは不動産を購入する際は、価格の2割程度の頭金が必要だと思い込んでいました。そのため新築マンションの投資は、余裕資金が貯められてからでないと無理だと思っていました。でも融資が受けられれば、すぐにでも購入可能なことがわかりました。

    3.目先の利益を追うだけが投資ではない
    投資をする際は、やはり利益が短期的に投資した元本の金額以上になることを望みがちです。そのため、ローン完済までプラスにならないマンション投資をするなら、金利は低いけれど貯金するか、あるいは投資額が低く利回りの大きくなる中古マンションを運用するほうが良いと考えていました。でも今回のセミナーで、老後には老朽化がさらに進み、修繕工事を早々に必要とするかもしれない中古マンションよりも、家賃低下や修繕の心配が少ない首都圏の新築ワンルームマンションのほうが良いと感じました。つまり最初から収支をプラスにすることを考えるのではなく、長い老後期間にいかに安定した収入を確保するかを考えることが、最重要なのです。

    4.ワンルームマンション投資は首都圏にある新築がよい
    ワンルームマンション投資は、需要の大きな大都市圏でないと空き室リスクが大きいことは理解していました。しかし、首都圏はマンション価格が高く頭金が準備できないうえに、空き室リスクのダメージが大きいので投資先としては不適当だと考えていました。ですが今回のセミナーを受けて、安定した老後資金を得るには、むしろ首都圏の新築マンションのほうがリスクが少ないことを知りました。

    おわりに


    ▲当日会場で配布された資料

    以前は、新築マンションへの投資は敷居が高いと考えていました。ですが、しっかりと会社を選べば、株やFXよりも安全で、かつ家賃保証で空き室リスクもほとんどなく運用できることが理解できました。手間がほとんどかからずに安定した収入が得られるのは、魅力的です。

    老後の生活をどうするかは人それぞれですが、思い込みや間違った理解でゆとりある生活を送れなくなってしまうのは、残念なことです。「老後のことはまだ考えていない」、「マンション投資は敷居が高い」と感じている方こそ、参加してみる価値があると感じたセミナーでした。講義後には個別相談会の時間も設けられているので、興味のある方は近くの会場にぜひ足を運んでみてください。

    資料請求はこちら
    無料のセミナーに参加する